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【オールカマー考察】堀厩舎の準レギュラー久々の大物騎乗でアピールなるかドゥラメンテと言えばデビューも短期来日のベリー騎手なら二冠制覇もデムーロ騎手と外国人ジョッキーのイメージが強いですが、その背中を知る日本人騎手が唯一います。セントポーリア賞、共同通信杯でパートナーとなった石橋脩騎手です。...
【芙蓉S考察】トゥザフロンティア、父の距離適性を超えるか?「距離が長い。」競馬ではよく使われる言葉ですし、敗因で使われる理由としては多いかもしれません。ウサイン・ボルトにマラソンをしてもらうほど極端ではないかもしれませんが、距離適性というのは馬にとっても非常に重要です。とは言え...
【神戸新聞杯2017予想】ホウオウドリーム、メジロ軍団の忘れ形見として菊花賞の有力馬に名乗り!牡馬のクラシック最終戦、菊花賞への最終切符とも言える神戸新聞杯が24日(日)に阪神競馬場で行われます。過去10年を見ても実に8回も神戸新聞杯で3着以内の馬から菊花賞馬がでているほどですから、今年も今回の神戸新聞杯で3着以...
【オールカマー2017予想】大混戦ムードでチャンス到来!ディサイファ復活の激走か!?中山競馬場の今週のメインレースは、歴史ある重賞の産経賞オールカマーです。今年は17頭も出走馬が居て、例年以上に面白くなりそうです。オールカマーと言えば、そのレース名の由来である、すべての馬に広く門戸を広げたレースです。過...
【神戸新聞杯考察】菊へ夢つなげるか?名手に期待だダンビュライト!ダービー馬はダービー馬から、という格言がありますが、最近になってディープインパクトやキングカメハメハの産駒が当たり前のように勝利していますが、外国産種牡馬が幅を効かせていた時代はそうも行かず、古くからある言葉の割には今に...
中谷雄太騎手、JRAに不服申立てするも棄却18日の阪神11Rでペガサスボス(牡5、矢作芳人厩舎)に騎乗し、最後の直線コースで外側に斜行したことで9日間の騎乗停止処分を受けた中谷雄太騎手が、20日に日本中央競馬会競馬施行規程第154条第2項の規定による不服申立てを...
良血タニノフランケル、次走はソウルスターリングが昨年覇者のアイビーS名牝ウオッカの4番目の仔で父がフランケルという良血馬・タニノフランケル(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)が先月の12日に新潟5Rでデビューしました。 競馬に携わる者なら国内では知らない人はいないと言っても過言ではないほどの名牝...
セダブリランテス、菊花賞見送り右前脚の挫石のため、菊花賞トライアルのセントライト記念を回避したセダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、10月22日に京都競馬場で開催される菊花賞も見送ることが20日に明らかとなりました。 セントライト記念の回避...
【凱旋門賞2017】仏へ発ち1ヶ月経ったサトノダイヤモンド、疲れやダメージなし現在、日本を代表してフランスへ遠征している池江厩舎の2頭、サトノダイヤモンド(牡4)とサトノノブレス(牡7)が20日に軽めの追い切りを消化しました。 追い切りはシャンティイ調教場内にあるダートのリオン坂路で行われ、2頭と...
【スプリンターズS】ビッグアーサー、復活の壁は高い昨年の高松宮記念の勝ち馬で、前走の香港スプリント(10着)から休養しているビッグアーサー(牡6、藤岡健一厩舎)が、約9ヶ月ぶりにターフへ復帰します。前走が香港遠征でしたので、国内では実に1年ぶりとなります。 今年2017...

