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「外れ馬券裁判」被告側の勝訴は喜ぶべきなのか?競馬の馬券によって1億5000万円ほどの利益を上げた男性がその利益を遥かに上回る金額を課税対象とされ、脱税したとして行われた裁判があったのは記憶に新しい。この裁判のニュースは多くの競馬ファンの注目を集め、筆者もその行末を...
【愛知杯2016予想】リメインサイレントが前走18着からの大変身を魅せる!今週から中京競馬が開催されます。その中京で土曜日に行われるのが愛知杯。牝馬限定のハンデ戦、いかにも荒れそうなレースなのですが、2013年のように12番人気、14番人気、13番人気で3連単で400万超えがあると思えば、去年...
【日経新春杯2016予想】メンバー小粒な日経新春杯。ここは休み明けでもシャドウダンサーの素質開花に期待!まあ冬場でハンデ戦となれば、そこまで有力馬が集まらない?のも仕方がないのかもしれませんが、歴史ある日経新春杯。注目せざるを得ません。 実績的にはサトノノブレス、ダービーフィズの6歳馬と明け4歳のレーヴミストラル、ベルーフ...
競馬界の大企業「社台グループ」が切り開く競馬の未来競馬ファンの方なら、誰もが知っているであろう「社台グループ」。数々の生産牧場を持ち、最近急激に人口を伸ばしている「一口馬主」の会社もいくつも所有している。 国内のG1レースに出走している馬で、社台グループが全く関わってい...
未完の制度「エージェント制度問題」が若手騎手に与える影響とは?昨年2015年9月に、男・藤田の愛称で親しまれた元騎手の藤田伸二が電撃引退して世間を騒がせたが、その引退理由の一つとして本人があげているのが「エージェント制度の問題」である。エージェント制度は、2006年4月にJRAが導...
競馬の「一口馬主」は儲かるのか?夢とロマンに溢れた究極の趣味!競馬ファンなら「一口馬主」という言葉を一度は耳にしたことがあるはずだ。聞いたことがないという方は、競馬の楽しみ方の一つと理解していただければいいかと思う。詳しく説明すると、一口馬主とはクラブ法人から1頭の競走馬を40~5...
次期モーリスを発見!初富士Sでキャンベルジュニアを先物買いだ!堀厩舎といえば、外国人騎手がメイン、G1馬でも主戦といえる騎手をなぜか作らない、連続して同じ騎手がなぜかあまり乗らない、といったドライなイメージはあります。とはいえ、本賞金がクラシックに向けて不可欠だったドゥラメンテに石...
【京成杯2016予想】血統で人気する馬より妙味でブレイブスマッシュ!格上なのになぜか人気がない馬っていますよね?先日行われたシンザン記念のシゲルノコギリザメが分かりやすい例です。ダートで未勝利脱出後、芝の500万下も快勝。これで血統が一流だったらあんなオッズにはならなかったはずです。 騎...
【京成杯2016予想】京成杯は試金石、若駒メートルダールの素質に期待1月17日(日)は中山競馬場で「第56回京成杯」が開催される。中山・芝2000mで行われる同レースは春に開催されるクラシックレースの「皐月賞」と同じ舞台である。クラシックへ向けて早めにこの距離とコースを経験させておくのは...
連続2着の良血レッドアヴァンセ3度目の正直なるか!【1/9土・京都5R】産駒が4頭続けて重賞制覇中の名牝エリモピクシーの6番目の仔レッドアヴァンセの挑む未勝利戦が1月9日(土)の京都5Rで開催されます。 産駒成績は抜群ながらも、サトノルパン以降つづくディープインパクトとの産駒が重賞を勝ててい...

