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【エリザベス女王杯2021】今年は外国馬の出走なし11月14日に阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1、芝2200m)に、3頭の外国馬が予備登録していたが、いずれも来日しないことが判明した。20日、JRAが公式ホームページで発表した。このため、外国馬の出走はなくなっ...
秋華賞で負傷のソダシ、抜歯し経過は良好先週17日に阪神競馬場で行われた秋華賞で10着に敗れたソダシ(牝3、須貝尚介厩舎)は、ゲート内で顔をぶつけ、レース後に歯茎の負傷が判明。19日にはぐらついていた下の前歯を抜く処理を行ったことが判明した。20日、同馬を管理...
【新潟牝馬S予想2021】距離延長で安定感増してきたマリアエレーナ牝馬限定の芝2200mといえば真っ先に浮かぶのは、エリザベス女王杯ではないでしょうか。 非根幹距離でのG1ということで、なかなか前哨戦に恵まれない条件かもしれませんが、オープンレースで同条件が組まれているのが、菊花賞の裏...
秋華賞Vのアカイトリノムスメ、次走はエリザベス女王杯かジャパンC10月17日に阪神競馬場で行われた秋華賞でG1初制覇を飾ったアカイトリノムスメ(牝3、国枝栄厩舎)が、次走は11月14日に阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1、芝2200m)か、11月28日に東京競馬場で行われるジ...
JRA菊花賞(2021)当日の馬場は?馬場傾向を距離別データで分析・予想今週はいよいよ牡馬クラシック最終戦「菊花賞」が開催です。開幕2週目の阪神での開催ということで、馬場把握の重要性は高く、馬場状態はできるだけ正確に把握しておきたいところです。今の阪神の馬場をなるべく正確に把握しておくために...
JRAが2022年の開催日割を発表、京都は引き続き阪神および中京競馬に振り替えJRAは18日、東京港区の事務所で関東定例会見を開き、2022年度の開催日割と重賞日程を発表した。2022年は1月5日の中山・中京でスタートし、12月28日の中山・阪神で終了する。有馬記念は12月25日に行われ、ホープフ...
JRA富士ステークス(2021)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!東京の土曜メインはマイル王者決定戦であるマイルCSのステップレース「富士ステークス」です。2009年には219万馬券、2010年には171万馬券が飛び出しており波乱傾向が強い一戦というイメージがありますが、実際の傾向はど...
JRA菊花賞(2021)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週はいよいよ3歳クラシック最終戦「菊花賞」が開催です。3歳馬にとって初の3000mという特殊条件ということも相まって、波乱決着になることもしばしば。果たして今年の菊花賞はどのようなレースになるのでしょうか?今回は過去1...
ヒールも担った名脇役キョウエイボーガン、32歳となった今も元気競馬の展開のカギを握る馬として馬券検討するうえで重要なのが逃げ馬の存在でしょう。 古くはツインターボ、サイレンススズカなど、個性派の大型逃げ馬が存在していた中央競馬ですが、最近では生粋の逃げ馬が減っている印象があります。...
【加付式“連番の法則”】秋華賞など先週の回顧・検証秋のGⅠレース再開となった先週は、障害レースと併せて3重賞が行われた。まず土曜に東京競馬場でエリザベス女王杯の優先出走権のかかった「第69回 府中牝馬ステークス(GⅡ)」が行われ、翌日曜に同じく東京で「第23回 東京ハイ...

