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JRA富士S(2020)は3歳勢が危険?今の東京なら“この馬”が狙い目!例年豪華なメンバーが集まる一戦で、今年もケイアイノーテック、ラウダシオン、ペルシアンナイトといったG1馬が参戦し好メンバーが揃った富士ステークス。 とは言え、ケイアイノーテックとペルシアンナイトはG1制覇以降は凡走も多く...
【菊花賞2020】大逃げ打つか?バビット“未知の魅力”に期待今年の逃げ馬候補はラジオNIKKEI賞とセントライト記念を逃げ切ったバビット、皐月賞を逃げたキメラヴェリテが有力だろう。能力的にはバビットの方が断然上で、バビットとしてはマイペースの単騎逃げができればあるいは、という予想...
【ブラジルC予想2020】スワーヴアラミス、左回り挑戦は大レースへの布石?関西馬に関東の騎手という組み合わせで大輪を咲かせた例として近年ではゴールドシップが挙げられます。芦毛の見栄えの良さに加えて希少のわがままさが多くのファンを集めた名馬で、栗東・須貝調教師のもとで管理され内田博幸騎手、横山典...
【富士S予想2020】レイエンダ、得意舞台に戻り巻き返しへ今週の注目レースはなんといってもコントレイルが出走する菊花賞になりますが、土曜東京のメインレースに組まれている富士ステークスも注目しておきたい1戦です。 今年は3歳馬の登録が多く、NHKマイルカップ組からはタイセイビジョ...
ステイフーリッシュ骨折が判明、3ヶ月以上の休養10月11日に京都競馬場で行われた京都大賞典(G2、芝2400m)に出走し、5着に入着したステイフーリッシュ(牡5、矢作芳人厩舎)が、右第1指骨を剥離骨折していることが判明した。22日、JRAが公式ホームページで発表した...
【菊花賞2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?3歳牡馬クラシック最終戦「菊花賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 コントレイル(牡3、矢...
【富士S予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?今週はマイルチャンピオンを目標とした新旧マイラーが勢ぞろいする「富士ステークス」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭...
【海外競馬】G1・4勝馬のガイヤース、現役を引退。種牡馬入り欧州G1・4勝馬で今年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で世界1位となる130ポンドを獲得したガイヤース(牡5、C.アップルビー厩舎)が、現役を引退したことが明らかになった。来年からアイルランドのキルダン...
菊花賞(2020)のサインは“映画TENETのロバート・パティンソン”!推奨穴馬1頭とは?今週は待ちに待った3歳牡馬クラシックの最終戦「菊花賞」です。今回もサイ理論で週末の重賞を予想していきたいと思いますが、今回は個人的なトレンドからサイン馬を選出したいと思います。 先週末、最近映画界で話題を集めているハリウ...
JRAの入場完全再開はいつなのか?「新しい競馬のあり方」は生まれるのか?今週はいよいよ3歳牡馬クラシックの最終戦「菊花賞」が開催です。京都競馬場も制限付きではありますが有観客競馬を再開。指定席の抽選が当たって久々の現地観戦を楽しみにしているファンもいらっしゃることでしょう。 少しずつですが、...

