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【平安ステークス2020予想】紅一点のアッシェンプッテルの成長力に期待、ダート重賞常連へ仲間入りなるか?夏の甲子園の中止決定が早々に決まるなど人が集まるイベント関連はほとんどが今まで通りの実行が難しそうですが、ようやく緊急事態宣言が全国的に解除されそうになってきました。競馬も無観客解除はまだ先となりそうですが、緩和への流れ...
JRA平安ステークスは新興勢力の“あの馬”が狙い目!今年はロードレガリスとスワーヴアラミスの2頭の新勢力が、ダート重賞路線の常連であるゴールドドリームとオメガパフュームに挑むような構図が見どころの一つとなりそうです。 地方交流を含むG1・5勝という実績をほこるゴールドドリ...
【オークス予想2020】3歳牝馬の宝庫・手塚厩舎、3頭出しで戴冠狙う今年はフィエールマンで天皇賞春の連覇を達成し、G1勝利数を6に伸ばした手塚貴久厩舎。牝馬クラシック戦線も本気で獲りにきた。牝馬G1路線では2013年の桜花賞をアユサンで制しており、久々の戴冠を狙う。 今年はフローラSを制...
【メイS予想2020】デビューから3連勝の素質馬ザダル、迷走からの復活なるかディープインパクト、キングカメハメハといった2強時代から、まさに戦国時代に突入したといえるのが種牡馬業界です。 昨年2歳馬がデビューを果たしたキズナ、エピファネイアといった同世代のサラブレッドが引退後も種牡馬として産駒た...
【鳳雛S予想2020】エスポワールシチー半弟ミヤジコクオウ、偉大な兄に近づく一歩となるか競馬解説者で元騎手の佐藤哲三さんといえば、伏兵扱いの先行馬を抜群のペース配分で押し切る巧みな手綱さばきが印象的でした。代表的な騎乗馬としてはタップダンスシチーやエスポワールシチーといった“シチー”とのコンビを思い起こす方...
【平安ステークス予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?京都メインは京都競馬の名物ダート重賞「平安ステークス」です。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 オメガパフューム(牡5、安田翔伍厩舎...
【オークス予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?牝馬クラシックの第二弾、若き乙女たちの激戦「オークス」がいよいよ開催します。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介したい。 クラヴァシュド...
JRA、D.レーン騎手に7月21日までの短期騎手免許を交付4月18日から5月17日までの短期免許で来日しているD.レーン騎手が、5月23日から7月21日までの短期騎手免許を取得し、日本で継続騎乗することが明らかになった。20日、JRAが公式サイトで発表した。身元引受調教師は美浦...
JRA、6日の阪神にレース新設など番組変更JRAは20日、6月6日(土)の第3回阪神競馬第1日の番組を以下の通り変更することを発表した。変更理由は「3歳以上3勝クラスにおいて、出走予定馬が多く見込まれるため」としている。 第6競走:3歳未勝利(1800mダート)...
【オークス(優駿牝馬)2020】サインは“堀江貴文氏の都知事選公約本”!推奨サイン馬1頭とは?牝馬クラシックもいよいよ第2弾。東京2400mで「オークス」が開催される。今年も第1弾の桜花賞から参戦してくる馬が多く、レベルの高い一戦が予想される。 さて、今回も同コラムではサイン理論によるオークス予想をしていく。時事...

