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【洛陽ステークス予想2026】過去5年で「3番人気以内」がすべて勝利している堅実レース

公開: 2026/02/13 12:39

中央競馬
【洛陽ステークス予想2026】過去5年で「3番人気以内」がすべて勝利している堅実レース

今週土曜の京都競馬メインレースは、芝1600mで行われる4歳以上オープンのハンデ戦、リステッド競走の「洛陽ステークス」が開催。今年はフルゲート18頭に対し登録は14頭にとどまり、登録馬は全馬が出走可能な見込みとなっている。

過去5年の傾向を振り返ると、2021年から2023年は阪神競馬場での開催だったため単純比較には注意が必要だが、前走で今回と同じ芝1600mを使っていた馬が好成績を残している点は見逃せない。また、上位人気馬の信頼度が高く、過去5年はいずれも3番人気以内の馬が勝利しており、波乱は起きにくいレースといえる。

今年の出走予定馬では、前走のターコイズステークスで3着に入ったソルトクィーン、安土城ステークス勝ちを含めオープンクラスで安定した実績を持つラケマーダ、前走のニューイヤーステークスでは崩れたものの、前々走のターコイズステークスでソルトクィーンに先着しているリラボニートが有力候補に挙がる。これらの馬がレース当日に3番人気以内に支持されるようであれば、積極的に狙う価値は高い。

2024年には12番人気のアサヒが3着に食い込む波乱もあったが、それ以外の年は堅い決着が続いており、過度な穴狙いは控えるべきだろう。一方で、ここ2年は1番人気馬がいずれも3着以内を外しており、軸として最も妙味があるのは2番人気馬、3番人気馬と判断できる。データを踏まえた冷静な人気バランス重視の予想が求められる一戦である。

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