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【クイーンカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/02/12 16:04

中央競馬
【クイーンカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

3歳牝馬のマイルG3「デイリー杯クイーンC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ギャラボーグ(牝3、杉山晴紀厩舎)

2/11(水)栗東・坂路(不良)4F56.0-3F40.8-2F26.1-1F12.7(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりと入り、しまいだけ軽く促す程度でラスト1Fは12秒7をマークしてゴール。輸送や馬場を考慮して最終追いは軽めでしたが、1週前には川田将雅騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F81.8-1F11.1と負荷のかかった追い切りを消化して併入。CWで併せ馬から当週軽めの坂路は前走同様のパターンで、時計面もほぼ変わらず。大きな上積みは見られませんが、1週前にはしっかり動けている様子が伺え、今回も順調に仕上げられてきていると見て間違いないでしょう。

ドリームコア(牝3、萩原清厩舎)

2/11(水)美浦・W(やや重)6F82.3-5F67.2-4F52.7-3F38.4-1F11.3(馬なり)

美浦のWコースで単走。前に2頭が併せ馬を行っており併せ馬のようなかたちになりましたが、直線では外からラスト1F11秒3の脚を使って2頭を一気に交わしてゴールしました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F82.8-1F11.8をマークして併入。道中のラップもキレイで、しまいも11秒8としっかりと負荷をかけてきました。全体時計、しまいの時計も上々で、好調と見て良いでしょう。前走も好状態を印象付けていましたが、今回も引き続き高いレベルで好調をキープできていると見て良いでしょう。

ヒズマスターピース(牝3、国枝栄厩舎)

2/11(水)美浦・W(やや重)6F82.1-5F66.2-4F50.7-3F36.7-1F11.4(馬なり)

美浦のWコースで3頭併せ。3歳未勝利の僚馬ダーリングハーストと、3歳未勝利のアグアフレスカを先行させ、道中は離れた最後方で折り合いに専念。3~4コーナーで差を詰めると、直線は最内からラスト1F11秒4の脚で伸びて中ダーリングハーストと併入、外アグアフレスカに2馬身先着しました。1週前は佐々木大輔騎手を背にWコースで2頭併せを行い、5F69.8-1F11.8をマークして併入。相変わらずクビが低いのは気になりますが、これも同馬の走法。1週前をパスした前走よりも負荷をかけてきており、時計も前走以上。前走以上のパフォーマンスに期待です。

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