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【きさらぎ賞2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/02/05 15:32

中央競馬
【きさらぎ賞2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

クラシックの登竜門「きさらぎ賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

コレオシークエンス(牡3、佐藤悠太厩舎)

2/4(水)栗東・CW(良)6F85.5-5F69.3-4F54.0-3F38.1-1F11.6(馬なり)

浜中俊騎手を背に栗東CWコースで2頭併せ。古馬1勝クラスの僚馬メードスを先行させ、道中は後ろで折り合いに専念。4コーナーで内から迫って直線で取り付くと、ラスト1Fは11秒6の脚で3馬身交わして先着しました。1週前も浜中騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F83.9-5F68.7-4F53.6-3F38.1-1F11.0をマークして先着。前走は逃げ切り勝ちでしたが、4コーナーで引き付けて最後は引き離しており、しまいも脚も中々です。追い切り内容は良く、引き続き次走でも高いパフォーマンスが期待できそうです。

ゾロアストロ(牡3、宮田敬介厩舎)

2/4(水)美浦・W(良)5F68.0-4F52.9-3F38.8-1F11.8(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。古馬3勝クラスの僚馬グレノークスを3馬身ほど先行させ、道中は後ろでリズムを重視して追走。直線は内からラスト1F11秒8の脚で伸びて併入しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F81.4-5F64.8-4F50.4-3F36.4-1F11.4をマークして先着しており、5Fは一番時計タイの好時計です。先週は強めに追われて負荷がかけられ、当週は輸送を考慮して軽めの調整と順調に整えられてきています。万全の態勢を整えてきたとみて良いでしょう。

ローベルクランツ(牡3、小林真也厩舎)

2/4(水)栗東・CW(良)6F86.3-5F70.4-4F54.9-3F39.2-1F12.5(馬なり)

栗東CWコースで単走。ゆったりと入り、しまいだけ軽く促してラスト1Fは12秒5をマークしてゴール。1週前は松山弘平騎手を背にCWコースを単走で追われ、6F81.3-5F66.0-4F52.0-3F37.9-1F11.6をマークしました。前走の東スポ杯2歳Sは3コーナーで他馬に接触する不利もあっての8着で、参考外と見て良い内容。しなやかなフットワークで反応もよく、非常に落ち着いた走りが印象的です。もともと前走時も状態は良かった馬で、引き続き好状態とみて良いでしょう。

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