【京都記念2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?
公開: 2026/02/12 12:38(更新: 2026/02/15 17:07)

伝統の古馬G2「京都記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。
エリキング(牡4、中内田充厩舎)
2/11(水)栗東・坂路(不良)4F54.6-3F39.0-2F25.3-1F12.7(馬なり)
栗東坂路で単走。外ラチ沿いを大きなストライドで力強く登坂し、深夜からの降雨の影響で不良となった馬場をものともせず、軽快な脚取りで駆け上がりました。1週前は川田将雅騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F85.4-1F10.8の好時計をマークして先着。今回は菊花賞以来約3ヶ月ぶりの実戦となりますが、1月中旬に帰厩し、入念に乗り込みを重ねており中間は順調そのもの。現状文句のない仕上がりに映ります。
ヨーホーレイク(牡8、友道康夫厩舎)
2/11(水)栗東・坂路(不良)4F55.8-3F40.4-2F26.6-1F13.0(馬なり)
栗東坂路で単走。序盤はゆったりと入り、しまいも軽く流す程度の軽めの調整でラスト1Fは13秒0をマークしてゴール。1週前はハマーハンセン騎手を背にCWコースで3頭併せを行い、5F65.7-4F49.7-3F35.5-1F11.1の好時計をマークして1頭と併入、もう1頭に先着しました。中間は意欲的に乗り込まれており、1週前も好時計。先週しっかりやって最終追いは調整程度と順調に調整されており、8歳でも高いレベルで好調をキープできている印象です。
サフィラ(牝5、池添学厩舎)
2/11(水)栗東・坂路(不良)4F55.0-3F39.9-2F26.2-1F13.0(馬なり)
栗東坂路で単走。終始馬なりの楽な追い切りでしたが、不良馬場でも力強く駆け上がるフットワークは秀逸。1週前は西村淳也騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F79.0-1F11.4をマークして1馬身遅れてゴール。相手には遅れましたが、大きく追走してのもので、しまいは11秒4と良い末脚で伸びています。秋の2戦は状態面が上がってない印象を受けましたが、今回は時計こそ平凡も、四肢の動きは良く、楽に動けている印象。そろそろ結果を出してきてもおかしくありません。

