アメリカJCC(2021)のサインは“鼻出しマスク”!推奨サイン馬とは?中央では栗東厩舎から新たな新型コロナウィルス感染者が判明、地方は笠松競馬が所得税の申告漏れと、競馬業界は2021年早々から騒動尽くし。 今週は古馬中距離路線の初戦「アメリカジョッキークラブ」、通称「AJCC」が開催されま...
仏ミカエル・ミシェル騎手、国内外で女性騎手躍進の一年となるか?JRA初参戦となった札幌競馬場のWASJ参戦を経て、さらに地方競馬の短期免許での騎乗も実現し話題となったフランスのミカエル・ミシェル騎手ですが、彼女がフランスで持っていた女性騎手の最多勝利記録である72勝を、若干21歳で...
貴重な血統を持つモズアスコット、アルバートが種牡馬入り安田記念、フェブラリーSと、東京コースの芝・ダートG1を制するなど活躍したモズアスコットは、昨年のチャンピオンズカップ5着を最後に引退し、新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りを果たしました。 日本では貴重なフランケルの...
日経新春杯(2021)のサインは“成人式”!推奨穴馬2頭とは?今週は長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」が中京競馬場で開催されます。中山は無観客開催となりましたが、中京は入場OK。自粛が求められる中では中々ローカルの競馬場へ遠征するのも難しそうです。 競馬の生観戦をしなくなってからし...
種牡馬生活を引退したグラスワンダー、系譜は晩成血統となるか?1998年の有馬記念から翌年の宝塚記念、有馬記念とグランプリレースを3連勝したグラスワンダーが昨年、種牡馬を引退しました。 競走馬引退後は社台スタリオンステーション、その後はブリーダーズ・スタリオン・ステーション、ビッグ...
故郷で繁殖入りした統一G1馬ファッショニスタ昨年のJBCレディスクラシックで統一G1初制覇を飾ったファッショニスタは、そのレースを最後に故郷ダーレージャパンファームで繁殖入りとなりました。3年連続で挑んだJBCクラシックでようやくの戴冠となり、6歳にして本格化した...
シンザン記念(2021)のサインは“元AKBの板野友美&ヤクルト高橋投手の電撃結婚”!推奨穴馬2頭とは?京都金杯で3連単122万馬券が飛び出し、波乱の幕開けとなった2021年の中央競馬。新型コロナウィルス感染拡大防止の影響で中山競馬場の無観客競馬が発表され、年が明けてもまだまだ通常通りの営業再開の目処は立たない状況が続いて...
有馬記念(2020)のサインは“M-1グランプリ王者・マヂカルラブリー”!推奨穴馬1頭とは?いよいよ2020年の中央競馬も今週末でラスト。2017年以降はホープフルSが1年を締めくくる重賞レースとなっていましたが、今年は久しぶりに有馬記念が年内最後の中央G1レースとなり、激動の1年を締めくくります。 さて、今回...
オールマイティーな活躍で産駒がJRA年間100勝を達成の注目種牡馬2頭ディープインパクト、キングカメハメハ不在となっている日本の馬産界をどの種牡馬が牽引していくのか、来年以降も引き続き注目を集める話題となっていますが、芝・ダート、そして距離適性など様々な産駒を輩出するオールマイティーな種牡...
朝日杯FS(2020)のサインは“GoToトラベルの一斉停止”!推奨サイン馬と消しのサイン馬は?先週の阪神JFに続き、今週末も同じマイルの舞台で2歳G1の朝日杯FSが開催。来年のクラシック路線やNHKマイルCを占う上でも注目の一戦です。 2020年も新型コロナウイルス騒動をはじめ様々な出来事が起こりましたが、202...