ドルニヤ電撃引退の真実今年の凱旋門賞は、日本馬は出走叶いませんでしたが豪華メンバーで行われました。牝馬は斤量が軽いということもあり、3歳牡馬か牝馬が有利といわれている同レースも、ロンシャン競馬場改修のため、今後はこれまでとは違ったコースでの開...
母父サンデーサイレンスが穴馬に?サンデーサイレンス系が飽和しないように悪戦苦闘しているような印象を受ける現在の競馬界。いまやサンデーサイレンスの孫がスタッドインする時代になりました。古くから競馬をやられている方からしても、ノーザンテースト以上の衝撃を受...
有馬記念、ジャパンカップ、賞金値上げで有力海外馬呼び込み成功なるか!?ジャパンカップが日本初の国際G1として創設され国際招待競争として外国馬を広く募ってはいるものの、最近では有力な外国馬がジャパンカップを避けて行くようになっています。日本で種牡馬となっているファルブラヴが2002年のジャパ...
【海外競馬】豪G1へフェイムゲーム、ホッコーブレーヴ2頭が挑む!今週末開催されるG1で見るべきは実は秋華賞だけではありません。もちろん日本で開催されるG1は地方交流などコミコミでも秋華賞のみですが、オーストラリアでコーフィールドカップというG1が開催されます。 日本馬と相性がいい海外...
種牡馬トーセンファントム今後の可能性に期待昨年まで開催されていたいちょうステークスから名前を変えたサウジアラビアロイヤルカップ。初代勝ち馬はトーセンの冠でおなじみの島川オーナー所有のブレイブスマッシュになりました。今年の2歳馬からトーセンの冠を外しています。 ブ...
【府中牝馬S2015】レッドリヴェール久々のコンビで完全復活なるか!?今週は秋華賞・府中牝馬Sが開催されるということで、牝馬ウィークとなっています。どちらのレースも来月に控えるエリザベス女王杯を占う上で大事なレースですが、その中でも今回はレッドリヴェールに注目をしたいです。ハープスターを封...
乗馬やホースセラピーの楽しめるサンクスホースデイズに学ぶ馬の無限の可能性突然ですがサンクスホースデイズというイベントをご存知でしょうか?シルバーウィーク最終日の9月23日、今年は金沢競馬場で開催されました。 昨年は名古屋競馬場で開催されており、地方競馬の活性化含め役立っているイベントでもある...
減量期間の見直しだけでは見習い騎手の引退に歯止めが効かないと思う3つの理由外国人騎手の活躍については、今年の上半期を見れば一目瞭然です。ルメール騎手がいきなりのツイッター投稿からの騎乗停止はご愛嬌としても、デムーロ騎手のドゥラメンテでの2冠達成、またノンコノユメのすさまじい破壊力を引き出してい...
日本種牡馬界へ新風巻き起こすかエスケンデレヤエンパイアメーカーがアメリカから請われて凱旋帰国しました。非サンデー系種牡馬としては底知れぬ可能性を秘めていただけに日本からすれば痛いですが、請われて帰国できるのは馬生を考えたら幸せなことなんでしょう。 とはいえ、非サン...
伊ダリオ・バルジュー騎手がJRA免許受験へ地方所属騎手のJRA参戦が今では当たり前になっています。昔なら考えられなかった道を切り開いたのはアンカツこと安藤勝己元騎手でしょう。プロ野球でいえば野茂がメジャーリーグへの道を切り開いき、日本人でも活躍できることを証明し...