
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【アメリカJCC結果2024】チャックネイトが優勝!1月21日(日)に中山競馬場で開催された第65回アメリカジョッキークラブカップは、R.キング騎手が騎乗する3番人気のチャックネイトが優勝した。勝ちタイムは2:16.6。 ハナ差の2着は浜中俊騎手が騎乗する2番人気のボッケ...
【シルクロードS予想2024】高松宮記念へのステップ第1弾!アグリやルガルなど出走予定馬を考察京都競馬の日曜メインは春の高松宮記念を目指す短距離馬が集結してくるハンデG3「シルクロードステークス」です。短距離ハンデ重賞という難解な条件ですが、春のスプリントG1高松宮記念に繋がる一戦ということで見逃せない一戦です。...
【東海ステークス予想2024】ブライアンセンス、京都開催が追い風に今年は例年の中京ではなく、変則で京都開催となる「東海S」。 京都コースの適性も考慮した上で本命視したいのが、前走花園S・1着から参戦するブライアンセンスです。 京都1800mで行われた2走前の2勝クラスを3馬身差突き抜け...
【アメリカJCC予想2024】モリアーナ、末脚一閃に期待中山競馬を締めくくるのは、古馬中距離重賞「アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)」。 過去10年で牝馬は3着が1回のみとなっており、牝馬は割り引き材料と言えそうですが、今回は4歳牝馬のモリアーナを最有力視しております...
【東海ステークス2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?フェブラリーSのステップレース「東海S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 オメガギネス...
【アメリカジョッキークラブカップ2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ中山競馬の締めくくりとなる重賞「アメリカJCC(AJCC)」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしま...
JRA東海ステークス(2024)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!京都競馬の日曜メインはダートG1のフェブラリーSへ向けたステップレース「東海S」です。ダートG1へのステップレースということもあり、例年ハイレベルなメンバーが集まる注目の一戦となります。ということで今回は過去10年間のデ...
【アメリカジョッキークラブカップ2024】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向中山競馬の最終週を飾るのは古馬の中距離重賞「アメリカJCC(AJCC)」です。コース形状や条件からは底力・持続力を中心とした総合力上位馬が好走しそうな印象ですが、実際はどういった傾向があるのでしょうか?今回は過去10年間...
【JRA】リバティアイランドがドバイシーマクラシックに予備登録、鞍上は引き続き川田将雅騎手11月26日に東京競馬場で開催されたジャパンCで2着だったリバティアイランド(牝4、中内田充厩舎)は、3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に参戦する方針であることが明...
【東海ステークス2024予想】G1フェブラリーSへの重要ステップ!オメガギネスやブライアンセンスなど出走予定馬を考察京都競馬の日曜メインはフェブラリーステークスへと繋がるダートG2「東海ステークス」です。ダートG1へのステップレースということもあり、集まるメンバーにも注目が集まります。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬...