
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【京成杯2024結果】ダノンデサイルが優勝!1月14日(日)に中山競馬場で開催された第64回京成杯は、横山典弘騎手が騎乗する5番人気のダノンデサイルが優勝した。勝ちタイムは2:00.5。 3/4馬身差の2着は横山武史騎手が騎乗する2番人気のアーバンシックが入着し、...
【日経新春杯2024結果】ブローザホーンが重賞初制覇!1月14日(日)に京都競馬場で開催された第71回日経新春杯は、菅原明良騎手が騎乗する1番人気のブローザホーンが優勝した。勝ちタイムは2:23.7。 1馬身差の2着は池添謙一騎手が騎乗する4番人気のサヴォーナが入着し、さら...
【アメリカジョッキークラブカップ予想2024】実績馬の始動戦!ボッケリーニやマイネルウィルトスなど出走予定馬を考察中山競馬の最終週を飾る重賞は古馬中距離重賞「アメリカジョッキークラブカップ」です。春の古馬G1路線を展望する重要な一戦で、例年レベルの高い一戦が繰り広げられているレースです。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有...
【日経新春杯2024予想】ブローザホーン好条件、状態面に不安なし新春の京都で開催される伝統のハンデ重賞「日経新春杯」がいよいよ開催です。この時期はトップクラスの馬は休養しており、さまざまなキャリアの馬が挑戦する。ハンデ戦という条件も相まって予想は難解です。 今年も甲乙つけ難いメンバー...
【京成杯2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?明け3歳の中距離重賞「京成杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 バードウォッチャー(牡...
【愛知杯2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ牝馬限定のハンデG3「愛知杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ミッキーゴージャス(牝...
【日経新春杯2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ハーツコンチェルト...
JRA愛知杯(2024)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週は牝馬限定のハンデG3「愛知杯」が開催。牝馬限定のハンデ戦らしくとにかく波乱傾向が強い一戦というイメージがありますが、実際はどういった傾向があるのでしょうか?今回は休止となった2015年を除いた過去10年間(9回分)...
【京成杯2024】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向今週は明け3歳の中距離重賞「京成杯」が中山競馬場で行われます。皐月賞と同じ中山芝2000mで行われるレースということで、クラシックレースに向けて各馬の将来性や距離適性を占ううえで重要な一戦と言えます。今回は過去10年間の...
JRA日経新春杯(2024)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週は長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」が中京競馬場で開催されます。近3年は中京競馬場で開催されていましたが、今年はもとの京都競馬場で開催となります。今回は中京で開催された3年を含めた過去10年間のデータをもとに日経新春...