
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【菊花賞2019予想】最後の1冠はどの馬?ヴェロックスやワールドプレミアなど出走予定馬を考察クラシック三冠・最終戦「菊花賞」がいよいよ開催。3000mという長丁場で争われる長距離G1です。“最も強い馬が勝つ”と言われる一戦ですが、今年はセントライト記念の勝ち馬リオンリオンは左前肢ハ行のため、そして神戸新聞杯の勝...
【秋華賞結果2019】クロノジェネシスG1初勝利!10月13日(日)に京都競馬場で開催された第24回秋華賞は、北村 友一騎手が騎乗する4番人気のクロノジェネシスが優勝した。勝ちタイムは1:59.9。 2馬身差の2着は津村 明秀騎手が騎乗する2番人気のカレンブーケドールが...
【秋華賞2019予想】前残り?差し有利?京都の馬場傾向を脚質別・枠順別で分析先週から京都競馬が開催。開幕週は晴れて良馬場で行われましたが、今週末は大型の台風が週末に接近するということで、レース当日の馬場状態が懸念されるところです。直撃すれば開催も危ぶまれるレベルの大型台風のようですが、近畿地方に...
【秋華賞2019予想】台風直撃?雨・重馬場で狙いたい3頭とは?牝馬三冠の最終戦「秋華賞」がいよいよ今週末、京都競馬場で開催されます。3歳世代の競走馬のレベルを図る上で見逃せない一戦として多くの競馬ファンが注目する一戦ですが、今週末は猛烈な勢力を維持した大型の台風が接近する予報となっ...
東京ハイジャンプ(2019)出走予定馬の予想オッズと過去データから傾向を分析!障害G2の「東京ハイジャンプ」が12日、東京競馬場で開催されます。暮れの大一番・中山大障害の前哨戦として実績馬が多く集結するレースです。今回は過去10年間のデータをもとに東京ハイジャンプの傾向を探っていきたいと思います。...
府中牝馬ステークス(2019)出走予定馬の予想オッズと過去データから傾向を分析!14日(祝・月)は、エリザベス女王杯の前哨戦として知られる「府中牝馬ステークス」が東京競馬場で開催。マイル路線から中距離路線まで様々な馬が集まる一戦で、各馬の評価や力関係が非常に分かりづらく、波乱の決着もしばしば見られま...
秋華賞(2019)出走予定馬の予想オッズと過去データから傾向を分析!今週末はいよいよ牝馬三冠の最終決戦「秋華賞」が開催。近年は馬場の高速化の影響もあってか、速い時計での決着が目立っております。速い決着時計に対応できない馬は苦戦を強いられそうですが、実際はどういった傾向があるのでしょうか。...
【府中牝馬S予想2019】毎年好メンバー揃う一戦!プリモシーンやラッキーライラックなど出走予定馬を考察14日(祝・月)はエリザベス女王杯の前哨戦となる「府中牝馬ステークス」が東京競馬場で開催されます。昨年は11頭と少頭数ながら重賞馬が8頭、うちG1馬が4頭と好メンバーが揃っており、毎年レベルの高いメンバーが揃う一戦です。...
【凱旋門賞結果2019】ヴァルトガイスト優勝!日本馬はキセキの7着が最高着順10月6日(日)にパリロンシャン競馬場で開催された第98回凱旋門賞は、P.ブドー騎手が騎乗する9番人気のヴァルトガイストが優勝した。勝ちタイムは2:31.97。 1馬身3/4差の2着はL.デットーリ騎手が騎乗する1番人気...
【秋華賞2019予想】牝馬3冠最終戦!ダノンファンタジーやクロノジェネシスなど出走予定馬を考察いよいよ今年の牝馬クラシック最終戦「秋華賞」が行われます。春の実績馬か夏の上り馬かという構図が毎年恒例ですが、今年はどんなメンバーが集結するのか?今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬3頭をピックアップしてみ...