
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【朝日杯FS結果2019】サリオス優勝!12月15日(日)に阪神競馬場で開催された第71回朝日杯フューチュリティステークスは、R.ムーア騎手が騎乗する1番人気のサリオスが優勝した。勝ちタイムは1:33.0。 2馬身1/2差の2着は武豊騎手が騎乗する2番人気のタ...
【朝日杯FS予想2019】武豊、タイセイビジョンで完全制覇リーチへ先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは前々から注目していたリアアメリアが馬券圏外へ飛んでしまい、馬券も惨敗でした。取り戻すなら同じ2歳G1。ということで先週に引き続き、今週も阪神の日曜メインは2歳G1「朝日杯フューチュリテ...
朝日杯FS(2019)当日の馬場は?先週の馬場傾向を距離別のデータで分析予想暮れの阪神も今週で3週目。先週の阪神JFに続き、今週末も同じマイルの舞台で2歳G1の朝日杯FSが開催されます。阪神JFは逃げ馬が5馬身差で逃げ切ってレコードVで快勝し、2着も先行馬という前残り決着になりましたが、全体では...
ターコイズステークス(2019)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!中山の土曜メインは今年で第5回目を迎える牝馬限定のハンデG3「ターコイズステークス」です。如何にも荒れそうな条件ですが、重賞に格上げされた第1回目から295万馬券が飛び出す大波乱となり、昨年も69万馬券が飛び出すなど、実...
朝日杯フューチュリティステークス(2019)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!阪神の日曜メインは2歳マイル王決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」です。2014年に中山競馬場から阪神競馬場へと舞台を移したこともあり、過去の傾向が読み難いところがあります。今回は中山開催だった頃のレースを含めた過...
【ターコイズS予想2019】波乱の牝馬ハンデG3!コントラチェックやシゲルピンクダイヤなど出走予定馬を考察中山の土曜メインは、芝1600mで行われる牝馬限定のハンデG3「ターコイズS」です。如何にも荒れそうな条件で、実際100万馬券以上が過去10年で2度も出ている(オープン時代含む)波乱傾向の強い一戦です。ここは穴馬から狙い...
【朝日杯FS予想2019】2歳マイル王決定戦!サリオスやレッドベルジュールなど出走予定馬を考察2019年も残すところあと僅か、中央競馬の開催で言えば残り3週となりました。先週の2歳牝馬チャンピオンを決める阪神ジュベナイルフィリーズに続き、今週は牡馬混合の2歳チャンピオンを決める「朝日杯フューチュリティステークス」...
【阪神JF結果2019】レシステンシア優勝!12月8日(日)に阪神競馬場で開催された「第71回農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ」は、北村 友一騎手が騎乗する4番人気のレシステンシアが優勝した。勝ちタイムは1:32.7。 5馬身差の2着は田辺 裕信騎手が騎...
【阪神JF予想2019】リアアメリアで鉄板か?暮れの阪神の名物競走「阪神ジュベナイルフィリーズ」がいよいよ開催されます。うら若き乙女たちによる2歳女王決定戦。来年のクラシックを占う上でも見逃せない一戦ですね。 今年の阪神ジュベナイルフィリーズは、以前からこの馬を本命...
中日新聞杯(2019)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!中京の土曜メインは芝2000mで行われるハンデG3「中日新聞杯」です。開催時期は2000~2011年は12月でしたが、2012~2016年は3月に行われ、2017年からは金鯱賞と入れ替わる形で、再び12月の開催となりまし...