
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【スプリンターズS予想2016】中2週こそ真骨頂!大穴ティーハーフ気づけば今年も残り三ヶ月ちょっとということになりました。馬券の年間収支をつけている方は、ため息が増えてきているかもしれません。とはいえ、今週からいよいよ秋のG1シーズンが開幕です。登録馬20頭、フルゲート必至のスプリンタ...
【シリウスS予想2016】穴馬はトラキチシャチョウ、リフレッシュされ巻き返し10月1日の阪神メインレースは第20回シリウスS(G3)が開催。 人気はアポロケンタッキー、キョウエイギア、ピオネロ、マスクゾロといったところが集めそうだ。この4頭は最近の成績から考えても人気にならないほうがおかしい。 ...
【日本テレビ盃2016予想】そろそろ勝利のほしいサウンドトゥルーと鞍上大野美浦所属の大野拓弥騎手が現在正念場に立たされています。なぜ正念場なのか?近年充実してきたお手馬の中にホワイトフーガ、スノードラゴン、サウンドトゥルーの3頭の選りすぐりがいますが、ホワイトフーガは蛯名騎手へと乗り替わりとな...
【産経賞オールカマー2016予想】中央重賞10連続連対中の戸崎騎手がショウナンバッハを激走に導く!今週は古馬の秋中距離GⅠ戦線へ向けての第一歩と言えるオールカマーが行われます。オールカマーと言えば、英語で「all comers」と書き、参加者全員と言う意味で→外国の馬も地方の馬もみんな来てって感じの名物レースでした。...
かなり能力差がある芙蓉ステークス9/25(日)中山9Rの芙蓉ステークス(2歳OP・芝2000m)は出走馬8頭。その内2頭が未勝利馬。新馬戦を快勝し、中京2歳Sで1番人気の支持を集めながら5着に敗れたサトノクロノスの巻き返しなるか?札幌2歳Sの4着馬・エ...
【大阪スポーツ杯予想】連対率100%に隠された「ありがたくないデータ」とは?善戦マン。ありがたいようなありがたくないような言葉ですが、競馬界でも古くはテイエムオペラオーの2着に長い間甘んじてきたメイショウドトウや、クラスを問わずなぜか勝ち切れなかったステイゴールド、さらに古くは複勝なら安定の名馬...
【神戸新聞杯2016予想】ナムラシングン、皐月賞のリベンジなるか?秋の牡馬クラシックの西のトライアル、神戸新聞杯がいよいよ今週阪神で開催される。先週東のトライアルのセントライト記念では皐月賞馬ディーマジェスティが快勝した。やはり春の実績馬が強いなという印象を感じたが、この神戸新聞杯にも...
【神戸新聞杯2016予想】サトノダイヤモンド一強か?リオンディーズが故障で回避し、サトノダイヤモンドにとっては前哨戦としては非常に楽なメンバー構成となった。芝外回り2400Mで行われる神戸新聞杯。ごまかしのきかない完全な実力勝負。皐月賞、ダービーと連続で先着したエアスピネ...
【神戸新聞杯2016予想】衝撃再び!いざ進軍!ナムラシングン!宮崎特別でのナムラシングンの衝撃について以前書かせていただきました。皐月賞でもまずまずの競馬を見せたナムラシングン。古馬相手に馬なりで圧勝して今週開催の神戸新聞杯へ備えました。 当然春の既存勢力のエアスピネル・サトノダイ...
【オールカマー予想2016】マリアライト、さらなる成長に期待9月25日(日)が中山競馬場で第62回オールカマー(G2)が開催。秋の天皇賞やエリザベス女王杯へのステップレースとして位置付けられており、近年はG1ウィナーの参戦も多く注目の一戦となっております。 中でも筆者が注目してい...