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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

【巴賞2026】人気傾向は「2番人気」が圧倒的!関東馬優勢のデータから注目馬を考察
2026/07/10 07:40

今週の日曜、函館競馬のメインレースとして行われるのが、芝1800メートルで争われる3歳以上オープンの別定戦「巴賞」だ。 例年、函館開催らしくコース適性や洋芝への対応力が結果を左右するレースだが、過去の傾向を振り返ると、人...

【五稜郭S2026】4歳馬が圧倒的優勢!データと近況から注目馬を徹底分析
2026/07/09 17:59

今週土曜の函館競馬メインは、芝1800メートルで行われる3歳以上3勝クラスの定量戦「五稜郭ステークス」。夏の北海道開催を代表する中距離戦のひとつであり、オープン入りを目指す実力馬が集う注目の一戦だ。 2022年は開催がな...

【スパーキングレディーC2026】データは人気馬優勢!それでも狙いたい伏兵マーブルマカロン
2026/07/06 04:00

8日、水曜日の川崎競馬場では、牝馬ダート路線の注目重賞・スパーキングレディーカップが行われる。今年は秋のJBCレディスクラシックが金沢競馬場ダート1500mで開催されることもあり、マイル前後で実績を積みたい各陣営にとって...

【北九州記念2026予想】最も条件好転が見込める一頭!穴候補の筆頭はプロトポロス
2026/07/05 04:00

今週末の中央競馬唯一の重賞は、小倉競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第2戦・北九州記念。昨年の上位3頭が再び集結し、実績馬と上がり馬が激突する見応えある一戦となった。 そんな中、編集部が穴候補として注目しているのが...

【北九州記念2026】今年は斤量差がカギ!ハンデ差から浮かび上がる本命候補とは?
2026/07/04 04:00

日曜の小倉メインはサマースプリントシリーズ第2戦の「北九州記念」が開催。今年は13頭立てで行われる予定となっており、実績馬と上がり馬が激突する見応え十分の一戦となった。 レースの焦点は、勢いで突き抜ける新興勢力か、それと...

【ジュライS2026】舞台替わりがカギ!ローカル開催で評価を上げる2頭を徹底考察
2026/07/03 10:48

今週日曜の福島競馬メインは、ダート1700mで行われるオープン・ハンデ戦「ジュライステークス」。 昨年からハンデ戦へ条件が変更されたため、過去データをそのまま当てはめるのは難しい一戦。それでも近年の傾向を探ると、舞台適性...

【大沼ステークス2026】過去データが示す"伏兵の法則"!今年狙うべき穴馬2頭とは?
2026/07/03 09:59

日曜の函館競馬メインは、ダート1700mで行われるオープン特別の「大沼ステークス」。 今年は前走内容から4歳勢が人気を集めそうな顔ぶれとなったが、過去の傾向を振り返ると、人気通りに決着するレースとは言い難い。むしろ馬券戦...

【博多ステークス2026】"飛躍の秋"はここから!古馬相手に挑むサウンドムーブが秋への扉を開くか
2026/07/01 15:13

今週土曜の小倉競馬メインは、芝1800mで争われる3勝クラスの博多ステークス。今年は14頭が登録し、全馬が出走可能となった。昇級初戦の馬から実績馬まで顔を揃えたが、秋の飛躍を占う一戦という意味でも注目したいメンバー構成と...

【TVh杯2026】波乱を呼ぶ良血牝馬!一発の可能性を秘めた狙い目は「この馬」だ
2026/07/01 13:56

今週土曜の函館競馬メインは、芝1200mで行われる3勝クラスのTVh杯。今年はフルゲート16頭が登録し、全馬が出走可能となった。夏の北海道シリーズらしく短距離巧者が揃った一戦だが、過去の傾向を紐解くと「人気馬が強いレース...

【TUF杯2026】注目の伏兵はこの馬だ!ゲキザルを"買い"と判断した3つの理由とは?
2026/07/01 12:20

少頭数で行われる今年のTUF杯は、フルゲート16頭に対して登録は10頭。例年のような激しい先行争いになる可能性は低く、各馬が自分のリズムで運びやすいレースになることが予想される。だからこそ、これまで着順だけで評価を落とし...