
過去のデータ分析、傾向などと出走馬をすりあわせ、レースの予想・展望を執筆いたします。中央競馬のみならず、地方・海外にも目を向け様々なレース情報を発信してまいります。
【JRA鳴尾記念2025予想】本格化ムード漂うグランヴィノス、ここは飛躍への重要なステップ土曜の阪神メインレースは芝1800mで争われる3歳以上オープンの別定G3「鳴尾記念」が開催。 例年この時期は芝2000mのチャレンジカップが行われてきた経緯があり、舞台替わりによって過去データが通用しにくい点が特徴となる...
【ステイヤーズS予想2025】しぶとさが武器のヴェルテンベルク、持続力勝負ならこの馬今週開幕の中山競馬場では、土曜に長距離王決定戦となるG2「ステイヤーズステークス」が開催。中山芝3600mは日本競馬で最長距離を誇るだけでなく、京都3200mの天皇賞(春)、菊花賞3000m、東京3400mのダイヤモンド...
【チャンピオンズC予想2025】実績と適性から導く注目馬4頭いよいよ中央ダートの総決算「チャンピオンズカップ」が行われる。 過去の傾向を見ていくと「1番人気の信頼度」が大きなカギを握るレースだ。連覇したレモンポップのような絶対的存在でなければ、頭で狙うのは容易ではない。 2018...
【鳴尾記念2025予想】阪神1800mで連対率100%のグランヴィノス、得意舞台で重賞初Vへ視界良好6月から12月、2000mから1800mへと変わった鳴尾記念。宝塚記念の前哨戦という色合いは薄れたが、中距離で地力を示してきた実力馬が集う構図は例年通りだ。 中でも注目すべきは、前走のチャレンジCで2着と躍進したグランヴ...
【りんくうS予想2025】追い込み勢に逆風の舞台!今年も先行馬が主役を奪うか?今週日曜の阪神メインは、ダート1200mで争われるハンデ戦のオープンレース「りんくうステークス」が開催。 昨年は京都ダート1200mで行われたため、阪神開催となる今年は2020年から2023年の過去4年分の阪神実施データ...
【イルミネーションJS予想2025】今年も人気馬中心の展開か?押さえるべき馬たち今週土曜の中山8レースには、芝3570mで行われる障害3歳以上オープンの別定戦「イルミネーションジャンプステークス」が開催。今年は登録12頭とやや少頭数での開催が予定されており、展開面の読みが重要となる一戦だ。 過去5年...
【飛騨ステークス2025予想】牝馬勢が主役争い、存在感示す牝馬3頭今週から開幕する中京競馬の土曜メインは、芝1400mで行われる3歳以上3勝クラスの定量戦「飛騨ステークス」が開催。 注目したいのは、ハービンジャー産駒の4歳牝馬レディマリオンだ。2勝クラス突破後は3勝クラスで2着、4着、...
【ジャパンC予想2025】ブリンカー効果で進化したジャスティンパレス、C.デムーロ騎手とのコンビで悲願へ日曜の東京12Rで行われる国際G1「ジャパンカップ」は、ここ2年続いた「名馬1強」の構図が崩れ、混戦模様となっている。3歳馬からは天皇賞・秋を制したマスカレードボールや、日本ダービー馬クロワデュノールが参戦するものの、抜...
【JRA京阪杯2025予想】狙い目の穴馬はジャスティンスカイ✕荻野極騎手日曜の京都12Rで行われる「京阪杯」は、ジャパンカップの余韻が残る中、ファンにとっては“逆転のラストチャンス”とも言えるレースだ。 その中で注目はキタサンブラック産駒の6歳牡馬・ジャスティンスカイである。前走のセントウル...
【京阪杯2025予想】スプリント戦線の主役候補は?ルガルらが存在感示す来年のスプリント路線を占う一戦となりそうなのが、京都内回り1200mで行われる京阪杯だ。多頭数での施行が多いレースだが、内枠勢の好走が目立つ点は押さえておきたい。過去10年のデータでは、5番ゲートまでが50頭中12頭、6...