
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】26日の東京5Rで、アーモンドアイの初仔・アロンズロッドのデビューが決定!歴史的名牝アーモンドアイの初仔となるアロンズロッド(牡2、国枝栄厩舎)がいよいよ今週デビューを果たす。デビューは26日の東京5R・2歳新馬(芝1600m)を予定しており、手綱を握るのは母の主戦騎手でもあったC.ルメール騎...
【天皇賞秋2024予想】リバティアイランド怪我明け初戦でも問題なし?紅一点で参戦する女傑リバティアイランドは、3月のドバイシーマクラシック・3着以来の復帰戦。東京ではオークスを圧勝、ジャパンCでイクイノックスの2着に入っており、牡馬顔負けの活躍を見せている。 前走のドバイで初めて連対を外...
【JRA】スプリンターズS制したルガル、香港スプリントへ9月29日に中山競馬場で開催されたスプリンターズS(G1、芝1200m)を制しG1初制覇を果たしたルガル(牡4、杉山晴紀厩舎)が、12月8日に香港のシャティン競馬場で開催される香港スプリント(G1、芝1200m)へ向かう...
【コックスプレート2024予想】先行力無いプログノーシス、ここでは危険な人気馬26日はオーストラリアのムーニーバレー競馬場で豪州競馬の上半期における中距離王者決定戦「コックスプレート」が開催。日本からは現役馬では数少なくなったディープインパクト産駒の6歳牡馬・プログノーシスが参戦。 実績・能力は高...
【マイルCS】13年ぶりに外国馬が参戦!欧州の現役最強マイラー・英国馬チャリンが日本でラストラン11月17日に京都競馬場で開催されるマイルCS(G1、芝1600m)に予備登録している英国馬のチャリン(牡4、R.ヴェリアン厩舎)は、10月19日にアスコット競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世Cを完勝。この後は、米...
【ミックスセール2024】セール史上最高額2億9000万円で「マーゴットディドの2024」が落札「ノーザンファームミックスセール2024」が22日に、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。当セールではノーザンファームで今年生まれた当歳馬と、繁殖牝馬が上場。当歳セールでは上場番号20番の「サロニカの202...
【天皇賞秋2024】先週落馬の川田将雅騎手は乗り替わりなし、引き続きリバティアイランドとのコンビで参戦先週19日の東京3Rで、川田将雅騎手が騎乗したミラージュナイトが4着入線後、馬がバランスを崩して転倒し、川田騎手は落馬し頭部負傷と診断された。翌日20日に予定していた京都競馬の7鞍全てが騎乗変更となった。来週の天皇賞・秋...
マスクトディーヴァが引退・繁殖入り、屈腱炎を発症したため10月14日に東京競馬場で開催された府中牝馬Sで3着に入線したマスクトディーヴァ(牝4、辻野泰之厩舎)が19日に競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。...
【菊花賞2024予想】アーバンシックは危険な人気馬?付きまとう距離不安3歳クラシックの最終戦「菊花賞」がいよいよ開催。人気の中心はスワーヴリチャード産駒期待の星・アーバンシックだ。 皐月賞は4着、ダービーは11着と二冠では結果を出せず、何としてもこの最終戦を獲りたいところだろう。前走のセン...
【富士ステークス2024予想】セリフォスに勝機あり!今度こそ宿敵ソウルラッシュに勝てるか?マイルCSのステップレースとして注目を集める「富士S」。今年は安田記念3着から参戦するソウルラッシュや、条件戦3連勝と飛ぶ鳥を落とす勢いのジェイパームス、昨年2着のレッドモンレーヴなど魅力的な馬が多数揃った。 そんな中で...