
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【秋華賞2024予想】ステレンボッシュは危険な人気馬か?状態面に黄信号桜花賞馬ステレンボッシュ、オークス馬チェルヴィニアといった春のクラシック馬や、ローズSを制したクイーンズウォークなど有力馬が多数集結。ラスト1冠に向けて激戦が予想される中、注目は桜花賞ステレンボッシュの取捨だ。 1週前の...
【JRA】オオバンブルマイは武豊騎手とのコンビでマイルCSへ9月29日に中山競馬場で開催されたスプリンターズSで11着に敗れたオオバンブルマイ(牡4、吉村圭司厩舎)は、引き続き武豊騎手とのコンビで11月17日に京都競馬場で開催されるマイルCS(G1、芝1600m)へ向かうことが明...
【JRA】永野猛蔵騎手と小林勝太騎手が調整ルームにスマホ持ち込み騎乗停止JRA所属の永野猛蔵騎手と小林勝太騎手が、調整ルーム居室内にスマートフォンなどの通信機器を持ち込み通信していた事実が判明したため、両者とも騎乗停止処分となったことが明らかになった。7日、JRAが発表した。詳しい騎乗停止期...
【菊花賞2024】ダノンデサイルやアーバンシックなど、18頭が登録10月20日に京都競馬場で開催される菊花賞(G1、芝3000m)の登録馬18頭が決定した。6日、JRAが発表した。ダービー馬のダノンデサイルや、トライアルのセントライト記念を制したアーバンシック、神戸新聞杯の勝ち馬メイシ...
【地方競馬】ミカエル・ミシェル騎手が川崎1・2Rを連勝!初戦から好調アピール10月7日に川崎1R(ダ1400m)は、ミカエル・ミシェル騎手が騎乗した2番人気のホーリーグレイル(牝2、内田勝義厩舎)が勝利した。 レースはスピードの違いでハナに立つと、そのまま直線でも大きく後続を突き放して大差で逃げ...
【毎日王冠2024予想】絶好の狙い目は内枠から先行できるホウオウビスケッツ秋の東京開催開幕週を彩る伝統のG2「毎日王冠」がいよいよ開催だ。1番人気が過去10年で7勝、3連単も6年連続で2万円以下と紛れは少ないレースだが、今年は内枠前有利の中有力馬達がこぞって外枠側に固まっており、波乱の目も十分...
【凱旋門賞2024予想】シンエンペラーに死角なし?今年の馬場なら勝算あり6日はフランスのパリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1、芝2400m)が開催。日本から唯一参戦するのは愛チャンピオンS・3着から参戦するシンエンペラーだ。 前走は好スタートから3~4番手につけ、道中はやや折り合いに苦労しな...
ミカエル・ミシェル騎手、10月7日から12月20日まで地方競馬の短期免許交付フランスの女性騎手、ミカエル・ミシェル騎手が地方競馬の短期免許を取得したことが明らかになった。1日、地方競馬全国協会が発表した。免許期間は10月7日から12月20日までとなっており、騎乗できるのは南関東地区に限定される。...
【凱旋門賞2024】オーギュストロダンが回避、ジャパンCへ直行10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に登録していたオーギュストロダン(牡4、A.オブライエン厩舎)が、同レースを回避することが明らかになった。1日に同馬を所有するクールモア...
【凱旋門賞2024】シンエンペラーやオーギュストロダンなど18頭の登録馬が決定10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)の第1回登録取消が、30日に締め切られた。これにより、73頭の登録馬は18頭に絞られた。 ジャパンCがラストランとなる欧米G1・6勝のデ...