
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】チューリップ賞を制したスウィープフィート、武豊騎手とのコンビで桜花賞へ2日に阪神競馬場で開催されたチューリップ賞(G2、芝1600m)を制し、重賞初制覇を果たしたスウィープフィート(牝3、庄野靖志厩舎)が、引き続き武豊騎手とのコンビで4月7日に阪神競馬場で開催される桜花賞(G1、芝1600...
【JRA】ブレイディヴェーグはドバイターフ回避、右後肢飛節の炎症昨年11月12日に京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯(G1、芝2200m)を制し、G1初制覇を果たしたブレイディヴェーグ(牝4、宮田敬介厩舎)が、右後肢飛節の炎症を発症したため、3月30日にドバイのメイダン競馬場で開...
【弥生賞2024予想】好時計勝ちのファビュラススター、中山内回り適性は最上位皐月賞への重要トライアル「弥生賞」がいよいよ開催ということで、春のクラシックへ向けて有力馬達が動き出してきた。11頭の少頭数開催となるが、今年も骨っぽいメンバーが集結。 中山適性の高そうな馬も何頭かいるが、その中でもとく...
【JRA】香港C・8着のローシャムパーク、戸崎圭太騎手との再コンビで大阪杯へ昨年12月10日に香港のシャティン競馬場で開催された香港C(G1、芝2000m)で8着だったローシャムパーク(牡5、田中博康厩舎)が、3月31日に阪神競馬場で開催される香港C(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかにな...
【阪神大賞典2024】ディープボンドは岩田望来騎手と初コンビが決定重賞4勝の実績が光るキズナ産駒の7歳馬・ディープボンド(牡7、大久保龍厩舎)は、3月17日に阪神競馬場で開催される阪神大賞典(G2、芝3000m)から始動予定。なお、鞍上は岩田望来騎手との初コンビで臨むことが決定した。 ...
【オーシャンS予想2024】実績上位トウシンマカオ、初の中山克服なるか?高松宮記念の前哨戦となる「オーシャンステークス」が今週末中山競馬場で開催。波乱傾向の強いレースとしても知られており、どの馬から買うか毎年頭を悩まされる一戦だ。 実績面では重賞2勝の実績が光るトウシンマカオが最上位か。 昨...
【チューリップ賞2024予想】スティールブルー、阪神マイルで信頼度抜群の川田騎手なら勝ち負け過去に多くの桜花賞馬を輩出してきたトライアルレース「チューリップ賞」が今週阪神競馬場で開催。過去10年のデータと傾向でも記されているように、例年阪神JF組が中心となる一戦だが、今年は前走阪神JF組は不在。 実績面で上位と...
【弥生賞2024予想】シンエンペラー✕川田将雅騎手、期待せざるを得ない“成長力”牡馬クラシック一冠目となる皐月賞へ向けたトライアル「弥生賞」がいよいよ開催。過去10年で弥生賞組は優勝が無いが、2着5回、3着2回で馬券には比較的安定して絡んでおり、本番を占う上でも欠かせない一戦と言えるだろう。 今年の...
【ドバイWC2024】ウシュバテソーロは予定通りドバイWCへ、英ブックメーカーで1番人気2月25日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジC(G1、ダ1800m)で2着だったウシュバテソーロ(牡7、高木登厩舎)は、3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイワールドカップ(...
【弥生賞2024】サンライズジパングが回避、右トモに違和感3月3日に中山競馬場で開催される弥生賞(G2、芝2000m)に出走予定であったサンライズジパング(牡3、音無秀孝厩舎)が、右トモの違和感で同レースを回避することが明らかになった。28日、同馬を管理する音無調教師が明かした...