
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRA丹内祐次騎手が地元北海道で400勝達成21日に札幌競馬場で行われた3Rの未勝利戦は、2番人気のマイネルキング(牡3、相沢郁厩舎)が逃げ切り快勝。この勝利により、鞍上の丹内祐次騎手はJRAは通算400勝を達成した。 丹内騎手は2004年3月6日のJRA初騎乗か...
牝馬重賞戦線を賑わせたマジックキャッスルが引退、繁殖牝馬へ2021年の愛知杯の勝ち馬マジックキャッスル(牝5、国枝栄厩舎)が、8月21日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。JRAが公式ホームページで発表...
【JRA北九州記念2022予想】雨で上がりのかかる馬場で狙いたい穴馬は?第38期生のルーキー・今村聖菜騎手は先週土曜の小倉で、ミカッテヨンデイイでフェニックス賞を勝利。G1騎乗可能となる地方&JRAの通算31勝に王手をかけた。 日曜小倉メインの北九州記念ではもともと騎乗を予定していたカフジド...
【札幌記念2022予想】ジャックドール逃げれるか?先行激化の恐れも破竹の5連勝で金鯱賞を制したジャックドール。前走の大阪杯で5着に敗れ連勝はストップしたが、落鉄に加えてマークの厳しい中ハイペースで逃げてとタフな展開だった。0秒5差の5着なら悲観する必要はないだろう。 前走は同型のアフリ...
JRAが誇る名馬“タイキシャトル”死す、老衰による心不全仏G1のジャックルマロワ賞などを制し、国内のG1を5勝、98年の年度代表馬に選ばれるなど数々の輝かしい実績を残したタイキシャトルが17日、北海道新冠町のノーザンレイクで死亡したことが明らかになった。同日、認定NPO法人引...
【ドーヴィル大賞2022】ステイフーリッシュ、凱旋門賞への弾みなるか?28日(日)はフランスのG1「ドーヴィル大賞」(G1、芝2400m)が開催。10月の凱旋門賞へ向けた前哨戦として使われることが多く、日本から遥々旅立ったステイフーリッシュ(牡7、矢作芳人厩舎)も前哨戦として同レースを選択...
矢作芳人調教師が約2.8億円で良血ソットサスの全弟を落札!世界的な高級リゾート地ドーヴィルを拠点とするフランスのセリ会社「アルカナ社」が主宰する「ドーヴィル1歳セール」が13日に開催をスタートした。 最終日となる15日に、父Siyouni、母Starlet's Sisterの良...
地方の吉原寛人騎手が2700勝達成先日14日に金沢競馬場の5Rで、吉原寛人騎手が騎乗する2番人気のブエノスアン(牡3、高橋俊之厩舎)が勝利した。この勝利で吉原騎手は地方競馬通算2700勝を達成した。 吉原騎手は2001年に地方競馬騎手免許を取得し、同年4...
【JRA札幌記念2022】ソダシ、1週前追い切りでラスト1F11.7。連覇へ調整順調今週の札幌ではレベルの高い馬が集結する一戦として知られる「札幌記念」が開催。“スーパーG2”の異名通り、今年もG1馬が5頭集結するハイレベルはメンバー構成となった。 中でも注目を集めているのは、今年5月にヴィクトリアマイ...
【ジャックマロワ賞2022結果】インスパイラルがG1・3勝目を達成!日本馬のバスラットレオンは7着フランスの現地時間14日、ドーヴィル競馬場で行われたジャックマロワ賞(G1、芝1600m)は、L.デットーリ騎手騎乗の1番人気インスパイラル(牝3、J&T.ゴスデン厩舎)が勝利した。クビ差の2着は8番人気のライト...