
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
池添謙一騎手、ツイッターで競馬場内の“ゴミ放置問題”に言及JRAの池添謙一騎手は19日、自身のツイッターアカウントで2枚の競馬場内の写真を共有した。1枚はベンチの上に競馬新聞やマークシート、紙コップなどが散乱した写真。もう1枚は馬券の券売機の前のフロアにたくさんの馬券が捨てられ...
【凱旋門賞2022】予想オッズ1番人気はルクセンブルク、日本馬タイトルホルダーは5番人気現地時間10月2日は世界的な競馬の祭典「凱旋門賞」がフランスのパリロンシャン競馬場で開催。日本馬は過去一度も同レースを優勝できておらず、日本競馬にとっては悲願とも言えるレースだ。 もはや“悲願”が恒例フレーズとなっている...
川田将雅騎手が通算1800勝達成!今年二度目の通算メモリアル達成19日に中京競馬場の9Rで行われた金山特別(1勝クラス、芝2200m)は、川田将雅騎手が騎乗した1番人気のレッドバリエンテ(牡3、中内田充厩舎)が差し切って優勝した。 この勝利で、鞍上の川田騎手は史上12人目、現役では6...
【JRA】スプリンターズS(2022)の登録馬20頭が発表、シュネルマイスターやナランフレグなどが出走予定JRAは19日、秋G1シーズンの開幕を告げる一戦「スプリンターズS」の登録馬20頭を発表した。昨年のNHKマイルCの覇者・シュネルマイスターや今年の高松宮記念を制したナランフレグらG1馬をはじめ、セントウルSをコースレコ...
まさに“大物感”漂う馬格!584kgのドンフランキーが5馬身差で快勝先日18日、中京競馬場の12Rで行われた2勝クラスは、1番人気のドンフランキー(牡3、斉藤崇史厩舎)が勝利した。番手追走から抜け出し、そのまま後続を突き放して5馬身差をつける完勝だった。 その勝ちっぷり以上に目を引いたの...
【JRA】台風14号の影響で一部施設の営業変更を発表、中京・中山は通常どおり開催JRAは19日、台風14号の影響で、一部地区のウインズの営業を取りやめ、営業終了時間の繰り上げを発表。対象となるウインズは以下の通り。なお。本日19日(祝日・月曜)の中京競馬・中山競馬は通常どおり開催。 ■営業取りやめ ...
【JRAセントライト記念2022予想】絶対買いの“逃げ穴”候補とは?クラシック最終戦の菊花賞へ向けたトライアル「セントライト記念」が開催ということで、秋競馬も今週から本格的に始動。 秋の大舞台へ向けて見逃せない一戦となるが、今回はクラシックの上位候補ではなく、1頭の穴馬に焦点を当てていき...
【ローズS予想2022】条件好転のアートハウス、2000mなら届く!今週は秋華賞トライアルの「ローズS」が中京競馬場で開催。すっかり中京での開催が板についてきてしまった感があるが、例年の傾向通り中心となるのはやはり前走オークス組。 今年は前走オークスが2頭のみと少ないが、筆頭は7着だった...
【凱旋門賞2022】バーイードが回避「2000mまで」と陣営は判断10戦無敗の実績が光る欧州の“大将格”バーイードが参戦する可能性が浮上していた凱旋門賞だが、同レースを回避し、10月15日にイギリスのアスコット競馬場で行われる英チャンピオンS(G1、芝1990m)へ向かうことが明らかに...
【JRA】サークルオブライフが屈腱炎発症、9ヶ月以上の休養昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの覇者で、前走の紫苑Sで4着だったサークルオブライフ(牝3、国枝栄厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。9ヶ月以上の休養を要する見込み。 当初は紫苑Sから秋華賞へ向かう見通し...