
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
愛すべき「善戦マン」ボンセルヴィーソが引退、乗馬へ今年の東風Sを勝利したボンセルヴィーソ(牡8、池添学厩舎)が、種子骨靱帯炎を発症し、現役を引退することが明らかになった。今後は生まれ故郷の白井牧場で乗馬となる予定。 ボンセルヴィーソは2016年8月にデビュー。同年のデイ...
【関屋記念2022予想】イルーシヴパンサー、前走の敗因は“ペース”と“騎手”?乗り替わりはプラスか新潟競馬の日曜メインは真夏の名物マイル重賞「関屋記念」が開催。サマーマイル第3戦ということでシリーズの行方を占う意味でも注目度の高い一戦だ。 今年人気を集めそうなのは、昨年6月から破竹の4連勝でG3東京新聞杯を制したイル...
【小倉記念2022予想】カデナ&今村聖奈コンビに一発の予感!今週、小倉競馬の日曜メインは2000mのハンデG3「小倉記念」が開催。過去10年のデータ・傾向でも記されているが、一番複勝率が高いのは「6番人気」の70%といったように、波乱含みの一戦となっている。伏兵の激走にも十分警戒...
2022ワールドオールスタージョッキーズの出場騎手が決定!海外からは6名が参戦!JRAは8日、8月27日(土)および28日(日)に札幌競馬場で行う「2022ワールドオールスタージョッキーズ」に騎乗する外国騎手6名を発表した。なお、JRAの代表騎手は7名、地方競馬所属からは1名の騎手が出場予定となって...
ニュージランド拠点の日本人騎手、柳田泰己騎手が落馬負傷で死亡先週3日、ニュージーランドのケンブリッジ競馬場で落馬負傷した日本人騎手の柳田泰己騎手が現地時間9日、亡くなったことがわかった。オーストラリアの一般紙「ヘラルドサン」の電子版が報じた。 同騎手はゴールから約250mの地点で...
【ジャックマロワ賞2022予想】バスラットレオン、洋芝&タフな馬場は問題なし現地時間の14日は、フランスのドーヴィル競馬場でフランスのマイル路線の最高峰レースと称されるG1「ジャックルマロワ賞」が開催。 英2000ギニー、セントジェームズパレスSと連勝中の英3歳最強マイラーのコロエバスをはじめ、...
重賞2勝馬ファインルージュが引退、繁殖入り昨年のフェアリーSや紫苑Sなど、重賞を2勝したファインルージュ(牝4、木村哲也厩舎)が、8月5日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームページで発表した。なお、今後は北海道勇払...
仏G1モーリスドゲスト賞は英国の5歳牝馬ハイフィールドプリンセスが優勝、日本馬キングエルメスは11着現地時間7日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた直線競馬のモーリスドゲスト賞(G1、芝1300m)は、英国の5歳牝馬ハイフィールドプリンセス(牝5、J.クイン厩舎)が優勝した。 日本から参戦した坂井瑠星騎手とキングエル...
“95年ダート王”ライブリマウントが31歳で死亡1995年の帝王賞、南部杯などを優勝し、同年の最優秀ダートホースおよびNARグランプリ特別表彰馬に輝いたライブリマウントが7日に亡くなったことが明らかになった。同日、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルがホームペ...
【レパードS予想2022】ハピの課題は“位置取り”と“仕掛け”!鍵を握るのは藤岡佑介騎手今週は中央の貴重なダート中距離重賞「レパードS」が開催。過去10年で一番馬券に絡んでいる「ジャパンダートダービー組」で最有力となるのは、同4着のハピだ。 レースは不良馬場で前残りの展開とハピにとっては厳しい展開だったが、...