
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRA重賞2勝のフェアリーポルカが引退、繁殖馬に2020年の中山牝馬Sと、同年の福島牝馬Sの勝ち馬、フェアリーポルカ(牝6、西村真幸厩舎)が、8月3日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は、北海道新冠郡新冠町の新冠橋本牧場で繁殖馬となる予定...
【札幌日経OP予想2022】ボスジラやディバインフォースなど、有力馬が多数参戦するハイレベルな一戦!札幌競馬の土曜メインは芝2600mで行われるリステッド競走「札幌日経OP」が開催。過去の勝ち馬には後にステイヤーズSを制したモンドインテロや、ステイヤーズSとダイヤモンドSで3着だったポンデザールなどがおり、有力馬の参戦...
グレートマジシャンが予後不良、復帰戦で右前脚故障30日、新潟11Rで行われた関越Sに出走した1番人気のグレートマジシャン(牡4、宮田敬介厩舎)は、最後の直線で競走を中止した。レース後、右前脚の繋靭帯の内側と外側が切れかかっているとともに球節を亜脱臼していると診断され、...
JRAが秋季の競馬番組を発表、今年も“大トリ”はホープフルSJRAは31日、2022年度の秋季競馬番組が決定したことをホームページで発表した。 ジャパンCは11月27日(日)の東京12Rで実施。同日の東京1Rは9時30分発走となる。また、12月25日(日)、有馬記念当日の中山1R...
凱旋門賞出走のドウデュース、前哨戦のニエル賞を使って臨む見込み10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に出走予定のドウデュース(牡3、友道康夫厩舎)は、27日に栗東トレセンに帰厩し、9月2日に出国することが明らかになった。26日、同馬を管理...
サセックスS(2022)の枠順発表、バスラットレオンは5番ゲート7月27日にイギリスのグッドウッド競馬場で行われるサセックスS(G1、芝1600m)の枠順が決定した。日本から参戦するバスラットレオン(牡4、矢作芳人厩舎)は5番ゲートに決定。8戦無敗で人気を集めるバーイードは2番ゲート...
香港の名手・ホー騎手が初来日、アイビスSDではアヌラーダプラに騎乗30日から、香港の名手チャクイウ・ホー騎手がJRAの短期免許を取得し、日本で騎乗を開始することが明らかになった。身元引受厩舎は安田隆師。 今週31日に新潟競馬場で行われるアイビスSDでは、アヌラーダプラ(牝5、萩原清厩舎...
JRA・地方のダート戦線を盛り上げた10歳馬ノンコノユメが現役引退2015年のジャパンダートダービーや、2018年のフェブラリーSなどを勝利し、地方・中央のダートG1戦線で活躍したノンコノユメ(セ10、荒山勝徳厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。26日、東京シティ競馬が発表し...
落馬で競走中止のジュンブルースカイ、菅原明良騎手はともに異常なし24日に、福島競馬場の10Rで行われた白河特別(2勝クラス、芝1800m)に出走した1番人気のジュンブルースカイ(牡4、友道康夫厩舎)は、スタート直後に躓いて鞍上の菅原明良騎手が落馬。同馬は空馬のままゴールを通過したが、...
JRAが仏G1のジャックマロワ賞の馬券発売を発表!日本からはバスラットレオンが参戦JRAは25日、フランスのドーヴィル競馬場で8月14日に行われるジャックルマロワ賞(G1、芝1600m)の勝馬投票券を発売することを発表した。なお、本レースには日本のバスラットレオン(牡4、矢作芳人厩舎)が出走を予定。 ...