
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
大井の御神本訓史騎手は9月5日付で戒告処分、民有地内で物損事故東京シティ競馬特別区競馬組合(TCK)は5日、大井競馬所属の御神本訓史騎手は「騎手調整ルームに関する開催執務委員長指示事項」に違反したとして、9月5日付で戒告処分となったことを発表した。 御神本騎手は民有地内で物損事故を...
【JRA】札幌リーディングは横山武史騎手、小倉リーディング松山弘平騎手が2年連続で獲得本年の札幌競馬開催におけるリーディングジョッキーは、横山武史騎手が開催期間中に22勝を挙げて2年連続首位に輝いた。同騎手は「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞した。調教師部門は須貝尚介調教師が札幌で6勝、北海道で9勝を果たし...
【新潟記念2022予想】“軸”向きのヒートオンビート、今回は“アタマ”で買える?いよいよ今週で新潟競馬はラスト。最終週を飾る重賞はサマー2000シリーズの最終戦でもある「新潟記念」だ。今年人気の一角を担いそうなのは、前走の七夕賞(G3、芝2000m)をメンバー最速の脚で追い込んで2着に好走したヒート...
【JRA】安田記念の覇者ソングライン、セントウルSへ6月の安田記念を制しG1初制覇を果たしたソングライン(牝4、林徹厩舎)が、9月11日に中京競馬場で行われるセントウルS(G2、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。なお、鞍上は今年ドバイ遠征時に手綱を握ったC.ルメ...
パンサラッサは天皇賞(秋)へ、引き続き吉田豊騎手とのコンビで参戦8月21日に札幌競馬場で行われた札幌記念(G2、芝2000m)で2着だったパンサラッサ(牡5、矢作芳人厩舎)は、次走は10月30日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)へ向かうことが明らかになった。同馬を管理する矢作調教師が...
ダノンバラード産駒期待の星!キタウイングは阪神JFへ先週28日に新潟競馬場で行われた新潟2歳S(G3、芝1600m)を制したキタウイング(牝2、小島茂之厩舎)が、12月11日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルF(G1、芝1600m)へ向かうことが明らかになった。同馬を...
【凱旋門賞2022】欧州の“大将格”バーイード参戦か?10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に、G1・6連勝のバーイード(牡4、W.ハガス厩舎)が出走する可能性が浮上した。同馬を管理するハガス調教師が「馬場次第」と前置きした上で、...
【JRA】ソダシはマイルCSへ、再びマイル路線の主役へ21日に札幌競馬場で行われた札幌記念(G2、芝2000m)で5着に敗れたソダシ(牝4、須貝尚介厩舎)が、11月20日に阪神競馬場で行われるマイルCS(G1、芝1600m)へ向かうことが明らかになった。28日、同馬を管理す...
【キーンランドC予想2022】“洋芝”と“1200m”の適性が最上位の1頭とは?サマースプリントシリーズの第5戦目、そしてスプリンターズSの前哨戦にも位置付けられている「キーンランドC」が今週末、札幌競馬場で開催。 葵S勝ちから駒を進めてきた3歳馬のウインマーベル、昨年覇者のレイハリア、一昨年の覇者...
【JRA】ジャックドールは天皇賞(秋)へ、弾みは十分前走の札幌記念を快勝し、重賞2勝目を果たしたジャックドール(牡4、藤岡健一厩舎)が、10月30日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)へ向かうことが明らかになった。 これまで逃げる競馬で好走してきた同馬だったが、前走の札幌記...