
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
戸崎圭太騎手が2年連続で福島リーディングジョッキー獲得3年ぶりに有観客で行われた夏の福島開催が、24日に終了。リーディング騎手には、14勝を挙げた戸崎圭太騎手が輝いた。2年連続5度目。10勝で2位の田辺騎手を4つ上回った。調教師部門は4勝で手塚貴久調教師が獲得した。福島リー...
【中京記念2022予想】押さえ必須の穴馬2頭とは?過去10年のデータと傾向でも記されているように、同レースは2年に1回は10万馬券以上の配当が出ている波乱レース。穴馬選びに力が入る一戦だ。 昨年は後方から進めた6番人気のカテドラルが直線外から伸びて2着に食い込んだ。ペー...
【しらかばS予想2022】成長力ある3歳牝馬ダークペイジが最右翼今週末からは札幌競馬が開幕。土曜メインは芝1200mで行われる「しらかばS」が開催。札幌の1200mは最後の直線が約270mと短く、高低差が殆ど無い平坦な小回りコースだ。最初のコーナーまでの距離は約400mと長く、テンで...
矢野貴之騎手が8月13日まで騎乗自粛、違反を重く受け止め騎乗自粛を申し出今月6日の川崎競馬で、禁止されている通信機器を騎手控室に持ち込んだことにより、10日間の騎乗停止処分となった矢野貴之騎手だったが、矢野騎手本人が騎乗自粛の申し出を行い、これにより7月20日より8月13日までの間、騎乗を自...
【凱旋門賞2022】昨年14着のディープボンド、今年は川田将雅騎手との新コンビで直行ローテ6月の宝塚記念で4着だったディープボンド(牡5、大久保龍厩舎)は、10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に、川田将雅騎手との新コンビで挑むことが明らかになった。21日、同馬を管...
マーキュリーC・8着のノーヴァレンダ、心臓麻痺で死亡7月18日に盛岡競馬場で行われたマーキュリーC(Jpn3、ダ2000m)に出走し、8着に敗れたノーヴァレンダ(牡6、内田勝義厩舎)は、レース後の上がり運動中に心臓麻痺を発症して亡くなったことが明らかになった。同馬を所有す...
JRAのヒロイン2人が初競演!今年は見どころ満載のアイビスSD今月3日に小倉競馬場で行われたCBC賞をテイエムスパーダで見事に逃げ切り、重賞初騎乗初制覇の快挙を達成した新人女性ジョッキーの今村聖奈騎手が、今月31日に新潟競馬場で行われるアイビスSD(G3、芝1000m)で、オヌシナ...
“白毛馬女王”VS“初代白毛馬重賞ウィナー”!白毛馬一族同士の対決が札幌記念で実現!先週の17日に函館競馬場で行われた函館記念は、白毛の6歳馬ハヤヤッコが中団のイン追走から差し切り快勝。2019年のレパードS以来となる重賞Vを決めた。 レパードS勝ちをはじめ、オープンのブラジルCやスレイプニルS勝ちなど...
JRAダイワメジャー産駒が1200勝達成!オパールシャルムが福島テレビOP快勝先週17日の福島日曜メイン、福島テレビオープン(OP、芝1200m)は江田照男騎手が騎乗する3番人気のオパールシャルム(牝5、武藤善則厩舎)が勝利し、待望のオープン入りを果たした。今後は、8月28日に札幌競馬場で行われる...
期待の素質馬がついに復帰!?日本ダービー・4着のグレートマジシャン!昨年の日本ダービー・4着のグレートマジシャンがいよいよ復帰する。秋に右前脚の種子骨靱帯の炎症を発症し、長期休養を余儀なくされていた素質馬だ。 6月23日に放牧先から美浦トレセンへ帰厩し、今月3日には美浦のトレセンで初時計...