
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【マーキュリーC予想2022】“夏は格より調子”なら、ノーヴァレンダが最有力!18日(月・祝)は盛岡競馬場で「マーキュリーカップ」が開催。岩手競馬で年度の最初に行われる交流重賞競走で、岩手競馬の夏の風物詩と言えるレースだ。 「夏は格より調子」という競馬の格言があるが、格言通りに買うなら現在3連勝中...
横山武史騎手が3年連続で函館リーディングジョッキー獲得2022年度における函館競馬開催のリーディングは、最多の19勝を挙げた横山武史騎手が獲得した。これで横山騎手は2020年より3年連続、通算三度目の函館リーディングジョッキーを達成。17日、北海道記者クラブから「北海道記者...
骨折で休養中のジオグリフ、天皇賞(秋)で復帰今年の日本ダービーで7着後に骨折が判明し、休養しているジオグリフ(牡3、木村哲也厩舎)が、10月30日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋で復帰することが明らかになった。13日、同馬を所有する(有)サンデーレーシングの吉田...
白毛馬ソダシ、連覇を狙って札幌記念へ5月に阪神競馬場で行われたヴィクトリアマイルを制し、G1・3勝目を挙げた白毛のアイドルホース・ソダシ(牝4、須貝尚介厩舎)が、8月21日に札幌競馬場で行われる札幌記念(G2、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。1...
海外重賞連勝のステイフーリッシュ、凱旋門賞参戦へ宝塚記念で9着だったステイフーリッシュ(牡7、矢作芳人厩舎)が、10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に参戦することが明らかになった。馬主である社台ファームの吉田照哉代表が12...
【ジャパンダートダービー予想2022】地方馬で買うならこの1頭!13日は3歳ダート頂上決戦「ジャパンダートダービー」が開催。今年も有力なJRA勢が揃っており、上位を独占しそうな気配十分だ。 地方馬の過去10年の成績は「2-1-3-62」となっており、馬券に絡んだのはわずか6頭。圧倒的...
【セレクトセール2022】藤田晋氏「フォースタークルックの2021」を2億円で落札11日に、国内最大のサラブレッド市場「セレクトセール2022」の初日(1歳馬セッション)が北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。 セールではさっそく上場番号34番「フォースタークルックの2021(牡)」が2億円...
【プロキオンS予想2022】激走期待の穴馬は?好条件で臨めるリピーターに注目小倉競馬の日曜メインはダートG3「プロキオンS」。鳴尾記念を逃げ切り、宝塚記念も逃げて2着に粘ったユニコーンライオンや、前走の吾妻小富士Sを好位から押し切ったラーゴムなど有力な先行勢が揃っているが、展開の鍵を握る1頭とし...
【マレーシアC予想2022】とにかくスピード重視!外せない2頭とは?小倉の土曜メインはダート1000mで行われる「マレーシアC」だ。 小回り・平坦コースでワンターンの1000mという地方のような条件で行われる同レース。最初のコーナーまでは約365mと長く、緩い下り坂ということもあってテン...
【七夕賞2022予想】ヒートオンビート勝ちきれるか?地力上位も不安アリ今週はいよいよ夏競馬の到来を印象付ける名物レース「七夕賞」が開催。今年は宝塚記念を除外となったヒートオンビートが、実力と安定感から中心となりそうだ。 チャレンジC・2着、中山金杯・2着、日経賞・2着は比較的スローの競馬で...