
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【スプリンターズS予想2022】“おてんば娘”メイケイエール、ついに気性難克服か?今週末は秋のG1シーズン開幕を告げる一戦「スプリンターズS」が開催。優勝の最有力候補となるのは現在スプリント重賞2連勝中の実績馬、メイケイエールだ。 気性面の難しさが度々取り上げられてきた“おてんば娘”だが、近2戦ではそ...
【凱旋門賞2022予想】日本馬4頭の最終追い切り・調教内容を分析総賞金500万ユーロ(約6億5000万円)という欧州一の賞金額を誇り、昨年はIFHAが発表する「世界のトップ100G1レース」の第1位に輝いている凱旋門賞。来る10月2日に開催ということで、いよいよ決戦の時が迫る。日本か...
【秋華賞】出走馬がいよいよ動き出す!スターズオンアースやエリカヴィータなど初時計マーク3歳牝馬3冠競走の最終戦となる「秋華賞」へ向けて、帰厩し追い切りを開始する馬も増えてきた。各馬の調整はこれから最終段階へと入っていく。 デアリングタクト以来の三冠牝馬の期待がかかるスターズオンアースが最大の注目馬となりそ...
【JRA】ジオグリフはC.スミヨン騎手と新コンビで天皇賞(秋)へ前走の日本ダービーで7着後、右前脚の第1指骨骨折で休養していたジオグリフ(牡3、木村哲也厩舎)は、予定通り10月30日に東京競馬場で開催される天皇賞(秋)へ出走する見通し。また、鞍上は短期免許で来日予定のC.スミヨン騎手...
【地方競馬】キャリア300戦以上!18歳のヒカルアヤノヒメが国内最高齢出走記録を更新27日に名古屋競馬場で行われた第1日第4レース「はい上がれ!しゃちほこ賞」に、18歳の牝馬・ヒカルアヤノヒメ号(名古屋・井上哲厩舎)が尾崎章生騎手とのコンビで出走し、6着に入線した。 ヒカルアヤノヒメは2004年4月10...
“日本に恋した”フランス美人騎手のミカエル・ミシェル騎手、待ちに待った一次試験へ本日28日は、JRA通年免許試験の一次試験が行われる。注目されるのは、26日にアメリカから試験を受けに来日したフランスの女性騎手ミカエル・ミシェル(27)だ。 2019年の夏に開催されたワールドオールスタージョッキーズ参...
オールカマー13着のソーヴァリアントは心房細動の発症が判明25日に、中山競馬場で行われたオールカマーで、骨折休養明けで2番人気に支持されたソーヴァリアントはしんがり13着に敗れた。レース後、JRAから競走中に心房細動を発症していたことが発表された。 道中は好位につけてスムーズに...
【神戸新聞杯2022】プラダリアは危険な人気馬?重視すべきは「キャリア」か「データ」か中京の日曜メインを飾るのは、牡馬クラシック最終戦の菊花賞へ向けた重賞トライアル「神戸新聞杯」だ。この後の菊花賞の好走馬はもちろんのこと、歴史的名馬を多く輩出しているレースなだけに、見逃せない一戦となる。 今年のメンバーで...
【オールカマー2022】デアリングタクト“完全復活”の時は来た今週は秋の中距離G1を占う名物G2「オールカマー」が中山競馬場で開催。今年も多種多様なメンバーが出走する中、実績面で抜きん出ているのは2年前の三冠牝馬デアリングタクトだ。 大怪我からの復帰初戦であった今年のヴィクトリアマ...
【JRA】レイパパレは1800m戦の毎日王冠へ、返り咲きへ虎視眈々5月のヴィクトリアマイルで12着だったレイパパレ(牝5、高野友和厩舎)が、10月9日に東京競馬場で行われる毎日王冠(G2、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。22日、同馬が所属するキャロットクラブが公式ホームペー...