
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
C.スミヨン騎手3年ぶりの来日か、今秋は海外名手が多数来日予定!フランスを拠点に活躍する名手・C.スミヨン騎手が、10月29日から12月25日の期間で短期騎手免許を取得することが明らかになった。2019年以来、3年ぶりの来日となる。 スミヨン騎手はJRA通算358戦64勝(うちG1・...
【セントウルS予想2022】“おてんば娘”メイケイエール、気性難解消がカギ2021年クラシック世代の中でも色々な意味で一際注目を集めているのが、重賞5勝の実績が光るおてんばホース・メイケイエールだ。 現在ではトップクラスのスプリンターとして短距離戦線で活躍中だが、阪神JF・4着やチューリップ賞...
【海外競馬】フォワ賞(2022)の登録馬発表、日本からはステイフーリッシュとマイラプソディが参戦欧州各地で凱旋門賞のトライアルが開催し始め、いよいよ欧州の大舞台へ向けて各馬が始動。9月11日にはフランスのパリロンシャン競馬場でフォワ賞(G2、芝2400m)が行われ、日本からはステイフーリッシュ(牡7、矢作芳人厩舎)...
【JRA】ダート界をけん引してきた古豪・インティが引退、種牡馬へ2019年のフェブラリーSや、同年の東海Sを制すなど、ダート重賞戦線で活躍してきた古豪・インティ(牡8、野中賢二厩舎)が、9月7日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームペー...
2022ヤングジョッキーズシリーズトライアルが終了、ポイント順位発表6日、地方競馬およびJRAの若手ジョッキーが争う代表騎手選定競走「2022ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド」が大井競馬場で開催された。 トライアルラウンド大井を終えての、東日本地区におけるトライアルラウンド...
【JRA】ロンドンプランはマイルG1が大目標!京王杯2歳Sをたたくプラン9月4日に行われた小倉2歳Sを快勝し、重賞初制覇を果たしたロンドンプラン(牡2、宮本博厩舎)が、11月5日に東京競馬場で行われる京王杯2歳S(G2、芝1400m)を目標に調整されていくことが明らかになった。6日、同馬を管...
【海外競馬】ニエル賞の登録馬15頭が発表凱旋門賞の前哨戦として知られるニエル賞(仏G2、芝2400m)の登録馬が発表された。フランスの競馬メディア「France Galop」が発表した。 日本から参戦する昨年のダービー馬・ドウデュース(牡3、友道康夫厩舎厩舎)...
大井の御神本訓史騎手は9月5日付で戒告処分、民有地内で物損事故東京シティ競馬特別区競馬組合(TCK)は5日、大井競馬所属の御神本訓史騎手は「騎手調整ルームに関する開催執務委員長指示事項」に違反したとして、9月5日付で戒告処分となったことを発表した。 御神本騎手は民有地内で物損事故を...
【JRA】札幌リーディングは横山武史騎手、小倉リーディング松山弘平騎手が2年連続で獲得本年の札幌競馬開催におけるリーディングジョッキーは、横山武史騎手が開催期間中に22勝を挙げて2年連続首位に輝いた。同騎手は「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞した。調教師部門は須貝尚介調教師が札幌で6勝、北海道で9勝を果たし...
【新潟記念2022予想】“軸”向きのヒートオンビート、今回は“アタマ”で買える?いよいよ今週で新潟競馬はラスト。最終週を飾る重賞はサマー2000シリーズの最終戦でもある「新潟記念」だ。今年人気の一角を担いそうなのは、前走の七夕賞(G3、芝2000m)をメンバー最速の脚で追い込んで2着に好走したヒート...