
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】スプリンターズS(2022)の登録馬20頭が発表、シュネルマイスターやナランフレグなどが出走予定JRAは19日、秋G1シーズンの開幕を告げる一戦「スプリンターズS」の登録馬20頭を発表した。昨年のNHKマイルCの覇者・シュネルマイスターや今年の高松宮記念を制したナランフレグらG1馬をはじめ、セントウルSをコースレコ...
まさに“大物感”漂う馬格!584kgのドンフランキーが5馬身差で快勝先日18日、中京競馬場の12Rで行われた2勝クラスは、1番人気のドンフランキー(牡3、斉藤崇史厩舎)が勝利した。番手追走から抜け出し、そのまま後続を突き放して5馬身差をつける完勝だった。 その勝ちっぷり以上に目を引いたの...
【JRA】台風14号の影響で一部施設の営業変更を発表、中京・中山は通常どおり開催JRAは19日、台風14号の影響で、一部地区のウインズの営業を取りやめ、営業終了時間の繰り上げを発表。対象となるウインズは以下の通り。なお。本日19日(祝日・月曜)の中京競馬・中山競馬は通常どおり開催。 ■営業取りやめ ...
【JRAセントライト記念2022予想】絶対買いの“逃げ穴”候補とは?クラシック最終戦の菊花賞へ向けたトライアル「セントライト記念」が開催ということで、秋競馬も今週から本格的に始動。 秋の大舞台へ向けて見逃せない一戦となるが、今回はクラシックの上位候補ではなく、1頭の穴馬に焦点を当てていき...
【ローズS予想2022】条件好転のアートハウス、2000mなら届く!今週は秋華賞トライアルの「ローズS」が中京競馬場で開催。すっかり中京での開催が板についてきてしまった感があるが、例年の傾向通り中心となるのはやはり前走オークス組。 今年は前走オークスが2頭のみと少ないが、筆頭は7着だった...
【凱旋門賞2022】バーイードが回避「2000mまで」と陣営は判断10戦無敗の実績が光る欧州の“大将格”バーイードが参戦する可能性が浮上していた凱旋門賞だが、同レースを回避し、10月15日にイギリスのアスコット競馬場で行われる英チャンピオンS(G1、芝1990m)へ向かうことが明らかに...
【JRA】サークルオブライフが屈腱炎発症、9ヶ月以上の休養昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの覇者で、前走の紫苑Sで4着だったサークルオブライフ(牝3、国枝栄厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。9ヶ月以上の休養を要する見込み。 当初は紫苑Sから秋華賞へ向かう見通し...
【凱旋門賞2022】タイトルホルダーが国内で最終追い切りを消化14日朝、フランスG1の凱旋門賞に出走するタイトルホルダー(牡4歳、栗田徹厩舎)が国内での最終追い切りを終えた。 美浦のWコースで2頭併せを行い、大きく離して先行する僚馬ハッピーアナザーを見ながら道中はリズムよく追走。徐...
【地方競馬】“牡馬”なのに“セン馬”で出走?笠松競馬で珍事が発生8月24日、笠松ダート800mで行われたCランクのレースで、1頭のセン馬が勝利した。笠松・伊藤強一厩舎に所属する4歳馬「ゴールドタイタン」だ。 同馬は3走前の7月27日の笠松1Rから「セン馬」の表記となっており、同レース...
【ニエル賞結果2022】仏馬シムカミルが優勝!ドウデュースは4着現地時間11日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたニエル賞(G2、芝2400m)は、G.ブノワ騎手騎乗のシムカミルが優勝した。勝ち時計は2分32秒81。 3/4馬身差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗するラッソーが入線...