
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【佐世保S予想2021】ダノンシティ、昇級初戦から勝ち負け小倉競馬場の土曜メインは芝1200m「佐世保ステークス」が開催。先週から雨が続き、今週末も雨模様ということで、小倉の馬場は今週もタフになりそうな気配だ。ここは小倉1200mと重馬場の実績がある馬から狙いたい。 上位人気の...
93年のジャパンC覇者、レガシーワールド亡くなる93年のジャパンC覇者、レガシーワールド(セ・32歳)が18日、けい養先の北海道新ひだか町のへいはた牧場で、老衰のため亡くなった。 レガシーワールドは91年8月に函館でデビュー。勝てないまま骨折し休養へ入り、その後も激し...
【佐賀サマーチャンピオン】コパノキッキングやサクセスエナジーなどJRA選定馬が発表9月1日は、佐賀競馬場で第21回サマーチャンピオン(Jpn3、ダ1400m)が開催。JRAは15日、同レースのJRA選定馬・補欠馬を以下の通り発表した。地方所属馬については順次発表される。 ■JRAの出走予定馬・5頭 コ...
キタサンブラック産駒初の新馬勝ち、ドグマ差し切りV先日15日、新種牡馬キタサンブラック産駒が初の新馬勝ちを果たした。同日行われた小倉5Rの2歳新馬戦(芝1800m)に出走した8番人気のドグマ(牡2、武幸四郎厩舎)が外から豪快に伸び、デビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分5...
“ウマ娘”藤田晋氏、馬主デビュー戦は3着14日に小倉で行われたフェニックス賞(OP、芝1200m)は、3番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の2番人気ナムラクレア(牝2、長谷川浩大厩舎)が快勝した。 いきなりのオープン特別デビューで注目を集めたサイバーエージェ...
サイバーエージェント藤田晋氏の所有馬、続々とデビューが決定!14日フェニックス賞にデュガがデビュー先月のセレクトセールで、セールの総売り上げのおよそ10分の1に当たる23億円で18頭を落札し、馬主1年目にして大物馬主並みの存在感をアピールしたサイバーエージェント社長の藤田晋氏が今週末、いよいよ馬主としての初陣を迎える...
皐月賞馬エフフォーリアは天皇賞秋から始動、その後は有馬記念へ今年の皐月賞を制し、日本ダービーでも2着に好走したエフフォーリア(牡3、鹿戸雄一厩舎)は、10月31日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。その後順調なら、12月26日に中...
エルムS・14着のアメリカンシード、鼻出血を発症8日に函館競馬場で行われた「第26回エルムステークス」に出走した1番人気のアメリカンシード(牡4、藤岡健一厩舎)は、逃げ馬候補として有力視されていたが、レースではトップウイナーにハナを譲り、すぐ後ろを追走。道中は砂をかぶ...
横山武史騎手が函館リーディング獲得、2年連続2度目本年の函館競馬開催リーディングは、15勝を挙げた横山武史騎手がリーディングジョッキーに輝いた。2位は13勝を挙げたC.ルメール騎手、3位は10勝を挙げた吉田隼人騎手となった。 横山武史騎手はこれで昨年に続く2年連続、通算...
【レパードS予想2021】“先行力”と“小回り適性”を重視!今週は3歳限定の貴重なダート重賞「レパードS」が新潟競馬場で開催される。すでに重賞で好走経験のある既成の勢力と、古馬との戦いのなかで賞金を加算してきた上がり馬との対決が例年の構図だが、今年は上がり馬が中心のメンバー構成と...