
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRAスカーレットカラー、米国ではなくノースヒルズで繁殖入りJRAは2日、昨年の府中牝馬S(G2)を制したスカーレットカラー(牝5、高橋亮厩舎)が同日付けで競走馬登録を抹消したことを発表した。先月25日には、ケンタッキー州のレーンズエンドファームで繁殖生活に入り、初年度の種付け相...
JRAジャパンCの売上、前年比47.5%増!2000年以降では最高額の約272億円先日29日に東京競馬場で行われたジャパンカップの売上は、272億7433万4600円だった。昨年の184億8670万7600円から約88億円増え、前年比は47.5%アップと大幅な売上げアップを実現した。 昨年のジャパンC...
JRA有馬記念のファン投票第1回中間発表!1位はコントレイル2020年12月27日(日)に中山競馬場で開催される「第65回有馬記念」の、ファン投票第1回中間発表の結果が発表された。有効件数は108,549件、有効得票数は947,033票となった。今年はWEB限定での投票となったに...
アーモンドアイの引退式は19日、中山競馬場で先日29日に東京競馬場で行われたジャパンカップでラストランを迎え、見事勝利し有終の美を飾ったアーモンドアイ(牝5、国枝栄厩舎)。レース後に、オーナーのシルクレーシング・米本昌史代表(45)は、同馬の引退式を12月19日に...
【ジャパンC予想2020】アーモンドアイの“2つ”の不安要素とは?最強牝馬のアーモンドアイもついにこのレースで引退だ。ラストランで有終の美を飾れるか?コントレイルとデアリングタクトという3歳の三冠馬が2頭出走ということで、世代交代がなされるのか?見どころの多い一戦となりそうだ。 3歳の...
【京阪杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?今年最後のスプリント重賞「京阪杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 プリモシーン(牝5、木...
【京都2歳S予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?2歳G3「京都2歳S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ラーゴム(牡2、斉藤崇史厩舎) 1...
【ジャパンC予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?秋の大一番「ジャパンカップ」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 アーモンドアイ(牝5、国枝栄...
21年度の繋養全種牡馬の種付料が決定、社台SSが発表社台スタリオンステーションは24日、2021年度のけい養種牡馬と種付料を、公式ホームページで発表した。 種付料のランキング1位となったのはロードカナロア(牡12)で、価格は1500万円ですでに満口となっている。デビューし...
JRAジャパンCの指定席に5万人が応募11月29日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)の指定席の抽選が22日に締め切られ、4384の席数に対し、5万587人の応募があったことが明らかになった。ジャパンC当日の指定席は、JRAカード会員は1...