
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【京都金杯2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?2021年の中央競馬の開幕とともに行われる名物ハンデ戦「京都金杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップし...
【中山金杯2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?中央競馬の幕開けを告げる名物重賞は「中山金杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ディープボ...
有馬記念5着のカレンブーケドール、大阪杯へ。京都記念から始動昨年12月27日の有馬記念で5着同着だったカレンブーケドール(牝5、国枝栄厩舎)の始動戦は、2月14日に阪神競馬場で行われる京都記念(G2、芝2200m)が有力であることが明らかになった。その後は、4月4日に阪神競馬場で...
【東京大賞典2020予想】オメガパフュームは“鉄板級”か、有力な相手候補は?中央競馬の全日程が終了し、残すビッグレースは地方の東京大賞典のみとなった国内競馬界。その東京大賞典で圧倒的人気が予想されるのは同レース3連覇がかかるオメガパフュームだ。 昨年と一昨年にゴールドドリームやケイティブレイブを...
【JRA】コロナ渦でも総売上アップ、前年比103.5%2020年の中央競馬の全日程が27日に終了した。年内ラストG1を飾った有馬記念の売り上げは464億2589万4400円となり、前年比99.0%となった。 またJRAは27日、2020年の中央競馬の総売り上げが、2兆983...
JRA、2020年度のJRA各種リーディングを発表27日で2020年のJRAの全日程が終了した。28日には、2020年度のJRA各種リーディングがJRAの公式ホームページで発表された。2020年の中央競馬のリーディングジョッキーは204勝(うち重賞17勝)を挙げたC.ル...
【有馬記念2020予想】クロノジェネシスの中山適性は?今年の有馬記念でファン投票1位を獲得したクロノジェネシス。実績的には十分も、意外にも中山コースが初となる点は気がかりだ。地力だけでなく立ち回り力も重要となり、とりわけ中山の適性が問われるレースということで中山適性の高さは...
【阪神カップ予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?暮れの阪神の名物競走「阪神カップ」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 インディチャンプ(牡5...
【ホープフルS予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?シーズン最後の2歳G1「ホープフルステークス」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ダノンザキ...
【有馬記念2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?2020年のJRAラストを飾る重賞「有馬記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 クロノジェ...