
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
オジュウチョウサン、体調整わず宝塚記念を回避6月23日に行われる宝塚記念を目標にしていたオジュウチョウサン(牡8、和田正一厩舎)は、体調が整わないため、同レースを回避することが明らかになった。4日、同馬を管理する和田調教師が発表した。 オジュウチョウサンは宝塚記念...
ベルモントステークス(2019)の出走予定馬と予想オッズ。日本馬マスターフェンサーは4番人気5月4日に米ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われた「ケンタッキーダービー」に出走した日本調教馬のマスターフェンサーは、後方から最後の直線で差を詰め、日本馬で過去最高の6着に健闘した。 逃げて1着に入線した1番...
【安田記念2019予想】先行力が侮れない穴馬!武豊が導くロジクライ激走近年人気薄の好走例が目立っている安田記念。今年は圧倒的な強者アーモンドアイと、マイル重賞で負け無しのダノンプレミアムが有力視されているが、穴馬にも付け入る隙きはあるのだろうか? 今回注目している穴馬は「ロジクライ」だ。 ...
【安田記念2019予想】過去データが後押しする激走期待の穴馬とは?現在、7番人気以上の人気薄が3年連続で優勝している安田記念。近年は波乱の決着が続いており、人気薄の台頭が目立っている。今回は当サイトが公開した過去10年のデータ・傾向や、筆者が独自で調べた傾向に当てはまる激走期待の穴馬を...
宝塚記念(2019)のファン投票第2回中間発表!1~9位まで順位変動なし6月23日(日)に阪神競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)の第2回中間の結果が発表された。30日、JRAが公式ホームページで発表した。宝塚記念は、第1回特別登録を行った馬のうち、ファン投票の得票の多い上位10...
【鳴尾記念2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ329日に、鳴尾記念に出走する馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 タニノフランケル(牡4、角居勝彦厩舎) 5/29(水)栗東・坂路(重)4F52.6-3F38...
【安田記念2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ329日に、安田記念に出走する馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 アーモンドアイ(牝4、国枝栄厩舎) 5/29(水)美浦・南W(重)6F82.3-5F66.3...
【安田記念2019予想】止まらないノーザンファーム、東京のマイルG1の雪辱へ昨年は牡馬クラシックではダービー馬のワグネリアンと菊花賞馬のフィエールマン。牝馬クラシックではアーモンドアイが優勝し、クラシック戦線で大いに活躍したノーザンファーム。 そしてマイル路線ではスワーヴリチャードやテトラドラク...
6月1日から「降級制度」廃止。クラスの呼び名が変更へJRAでは6月1日から、競走条件の呼称を変更することが決まっている。JRAは昨年夏に「4歳馬の収得賞金を2分の1としてクラスを再編成」する降級制度を廃止することを発表していた。 これまで500万や1000万といったように...
【鳴尾記念2019予想】宝塚記念への重要ステップ!ステイフーリッシュやギベオンなど出走予定馬を考察6月一発目の重賞は宝塚記念の前哨戦「鳴尾記念」だ。例年、出走頭数はあまり多くないが、2015年は同競走から宝塚記念へ臨んだ6番人気のラブリーデイが優勝し、2014年は9番人気のカレンミロティックが2着に善戦するなど、伏兵...