
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【AJCC予想2019】ジェネラーレウーノなど有力馬3頭を考察20日(日)は中山競馬場でアメリカジョッキークラブカップ、通称AJCCが開催。春のG1戦線へ向けてここから始動する馬も多く、古馬中長距離路線の重要な一戦として注目しておきたい一戦だ。 今年はジェネラーレウーノやフィエール...
ルヴァンスレーヴ、脚部不安によりフェブラリーS回避2018年度JRA賞において最優秀ダートホースに選出されたルヴァンスレーヴ(牡4歳・萩原清厩舎)がフェブラリーステークスを回避することが正式に発表された。精密検査により左前脚球節に軽い炎症が発見され経過観察されており、良...
【京成杯結果2019】ラストドラフト重賞初勝利!1月14日(月)に中山競馬場で開催された第59回京成杯は、C.ルメール騎手が騎乗する4番人気のラストドラフトが優勝した。勝ちタイムは2:01.2。 1 1/4差の2着はO.マーフィー騎手が騎乗する2番人気のランフォザロー...
ファインニードル引退、種牡馬に2018年のスプリンターズSを優勝したファインニードル(牡6、高橋義忠厩舎)が、9日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。9日、JRAが公式ホームページで発表した。今後は北海道沙流郡日高町のダーレ...
オジュウチョウサン、2019年も平地路線。次走はダイヤモンドSを視野に2018年度JRA賞では「最優秀障害馬」に選ばれたオジュウチョウサン(牡8、和田正一郎厩舎)だが、次走は東京競馬場の芝3400mで行われるダイヤモンドSを視野に入れていることを調教師の和田師が明かした。 昨年末の有馬記念...
2018年度JRA賞決定!年度代表馬はアーモンドアイJRAは8日、「2018年度JRA賞馬事文化賞選考委員会」を開催し、2018年度JRA賞を決定した。年度代表馬には、昨年に牝馬三冠を果たし、G1のジャパンカップを制したアーモンドアイが選ばれた。その他の受賞馬および受賞者...
浦和競馬、公正確保。所属馬出走へ禁止薬物であるプロカインが2度にわたり確認されたことを受け、昨年12月に開催された10~14日の船橋競馬、同17~21日の川崎競馬への出走を自粛していた浦和競馬は4日、当面の再発防止体制が整ったことから、実効ある公正確保...
【フェアリーS予想2019】タニノミッションなど有力馬4頭を考察3歳牝馬のマイルG3「フェアリーS」が12日、中山競馬場で行われる。実力拮抗のメンバーが揃うことが多く、過去10年で昨年と2011年以外は毎年10番人気以下の人気薄が馬券に絡んいる難解なレースだ。 登録時点で25頭と頭数...
【日経新春杯2019予想】1年で急成長したムイトオブリガード、重賞初Vに期待京都で行われる名物ハンデ重賞「日経新春杯」が13日、京都競馬場で行われる。春の古馬中長距離戦線を占う重要なレースでもあり、芝2400mという長距離に加えてハンデ戦と予想を難しくさせる条件が揃っているレースでもある。 今年...
【東京大賞典予想2018】ケイティブレイブ、ここはベストの舞台2018年最後のG1となる「東京大賞典」が29日(土)、大井競馬場で開催される。今年の帝王賞を制したゴールドドリーム、昨年3着のケイティブレイブ、昨年2着馬サウンドトゥルー、JBCクラシック2着のオメガパフュームなど、好...