
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
アグリが現役引退、今後は乗馬に2023年の阪急杯の覇者・アグリ(牡6、杉山晴紀厩舎)が、11日付けで競走馬登録を抹消したことが明らかになった。同日、JRAが発表した。今後は乗馬となる予定で、けい養先は未定となっている。 アグリは2021年6月にデビュ...
【函館スプリントS予想2025】ナムラクレアG3では上位の存在、再び函館で輝くか?今週からいよいよ函館競馬が開幕し、北海道シリーズの幕開けを告げるスプリント重賞「函館スプリントステークス」が行われる。開幕週にふさわしい注目レースだが、主役を務めるのはやはりナムラクレアだろう。 2022年のこのレースを...
岩田望来騎手、6月下旬からイギリス遠征へデビュー7年目の岩田望来騎手が、今月下旬から英国に遠征することが11日、明らかになった。22日の中央レースでの騎乗を終えた後に渡英する予定で、期間は2ヶ月としている。現地では名門のW.ハガス厩舎で研修する予定。 なお、8...
【JRA】ドゥラエレーデ、12人目の新コンビ・松山弘平騎手とエルムSへ2月のフェブラリーSで11着だったドゥラエレーデ(牡5、池添学厩舎)は、松山弘平騎手との新コンビで8月9日に札幌競馬場で開催されるエルムS(G3、ダ1700m)へ向かうことが明らかになった。 デビューから19戦してきたが...
【東京ダービー2025予想】大井の“エース”ナイトオブファイア、2000mなら逆転可能地方勢の中で最も注目される存在が、羽田盃で2着に好走したナイトオブファイアだ。スタートからリズム良く先団の後ろにつけ、道中は内目からじわじわと進出。勝負所では勝ち馬ナチュラルライズの直後を通る理想的なコース取りを披露した...
【さきたま杯2025】イグナイターやコスタノヴァなど12頭の選定馬が決定6月25日に浦和競馬場で開催される「さきたま杯」(Jpn1、ダ1400m)の選定馬が決定した。9日、埼玉県浦和競馬組合が発表した。 2023年の同レースの覇者で、昨年2着のイグナイターをはじめ、昨年のフェブラリーSを制し...
【東京ダービー2025予想】カナルビーグル✕吉村誠之助、若武者と快速馬の名コンビに期待11日は大井競馬場で「東京ダービー」が開催。 昨年からダートグレード競走として施行され、その昨年は1~3着馬がいずれもJRA所属馬で決まった。それまでは全て地方馬が勝ってきたレースで中央勢は参加自体が少なかったが、今後は...
【安田記念2025予想】東京マイルの申し子・ウォーターリヒト、転厩初戦&58kgでも末脚期待ウォーターリヒトは、重賞初制覇を果たした東京新聞杯以来、約4か月ぶりの実戦を迎える。 東京マイルで行われた前走の東京新聞杯では、後方で脚をためる競馬から直線で外に持ち出し、内で粘るメイショウチタンやボンドガールを鋭く差し...
【安田記念2025予想】休養&凡走明けでも問題なし?4歳世代の旗頭ジャンタルマンタル前走の香港マイルで13着に敗れたジャンタルマンタルが、再起をかけて安田記念に出走する。 これまでのキャリアではすべて馬券圏内に入り、朝日杯フューチュリティSとNHKマイルCのG1を2勝。実績・安定感ともに上位の存在だった...
【安田記念2025予想】ダービー的中で息を吹き返した粗品、「ソ・シ・ナ」馬券は今年も冴えるか?先週の日本ダービーで、霜降り明星・粗品が本命に指名したクロワデュノールが快勝。見事に馬券を的中させ、予想界の「お笑い担当」から「実力派」に一時昇格した。4月の大阪杯以来、馬券は連敗街道をひた走っていたが、ここぞの大舞台で...