
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】メイショウタバルは天皇賞・秋を目標に6月15日に阪神競馬場で開催された宝塚記念を制したメイショウタバル(牡4、石橋守厩舎)が、11月2日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)を目標にすることが明らかになった。25日、同馬を管理する石橋調教...
【JRA】落馬負傷した長浜鴻緒騎手、左腕と左足の指を骨折6月22日の函館7Rで開催された3歳上1勝クラスで11番人気のスティックバイミーに騎乗した長浜鴻緒騎手は、1コーナーで前の馬に触れて転倒したため競走を中止。落馬した長浜騎手は救急車で病院に搬送され、左腕と左足の指を骨折し...
サンライズジパングが帝王賞を回避、暑さを考慮前走の名古屋グランプリを制し、7月2日に大井競馬場で開催される帝王賞(Jpn1、ダ2000m)へ向けて調整されていたサンライズジパング(牡4、新谷功一厩舎)が、同レースを回避することが明らかになった。25日、同馬を管理す...
【ラジオNIKKEI賞2025予想】逃げ馬トレサフィール、父・横山典と新コンビで挑む重賞獲り3歳限定で行われる唯一のハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞が福島競馬場で開催される。注目は、圧巻の逃げ切り勝ちを収めた素質馬・トレサフィールだ。内枠からスムーズに先手を取り、マイペースの逃げに持ち込むと、直線ではしぶとく脚...
落馬骨折の上里直汰騎手、順調なら来週中には退院予定先週22日の函館競馬7Rで12番人気のウマピョイ(牝5、加藤和宏厩舎)に騎乗したデビュー1年目の上里直汰騎手は、1コーナーで前の馬に触れて転倒したため競走を中止。その後救急搬送され、肋骨と鎖骨の骨折、肺挫傷と診断された。...
【JRA】シンエンペラーはジャパンCを秋の大目標に、昨年同様のローテーションで挑戦か?4月のドバイシーマクラシックで7着だったシンエンペラー(牡4、矢作芳人厩舎)は、11月30日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)を秋の大目標としていることが明らかになった。24日、同馬を管理する矢作調...
【函館記念2025予想】再起をかける津軽の星・ハヤテノフクノスケ、重賞獲りの好機前走の天皇賞・春で11着に敗れたハヤテノフクノスケが、次なる舞台・函館記念で巻き返しを狙う。ウインバリアシオン産駒というだけでなく、青森県産馬としても注目を集める本馬は、昨年の菊花賞、そして今年の天皇賞・春と、クラシック...
【さきたま杯2025予想】かしわ記念連覇で完全復活したシャマル!4度目の正直なるか?25日、浦和競馬場のダート1400mで行われるJpn1「さきたま杯」は、短距離ダート路線の上半期を締めくくる注目の一戦となる。 今年の主役は、かしわ記念を2連覇し、重賞8勝を誇る実力馬シャマルだ。さきたま杯にはこれまで3...
【しらさぎS結果2025】キープカルムが勝利!6月22日(日)に阪神競馬場で開催された第1回しらさぎステークスは、坂井瑠星騎手が騎乗する5番人気のキープカルムが優勝した。勝ちタイムは1:33.0。 1馬身差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のチェルヴィニアが...
【府中牝馬S結果2025】セキトバイーストが勝利!6月22日(日)に東京競馬場で開催された第73回府中牝馬ステークスは、浜中俊騎手が騎乗する5番人気のセキトバイーストが優勝した。勝ちタイムは1:46.0。 1馬身差の2着は大野拓弥騎手が騎乗する3番人気のカナテープが入着...