
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【コックスプレート2024予想】先行力無いプログノーシス、ここでは危険な人気馬26日はオーストラリアのムーニーバレー競馬場で豪州競馬の上半期における中距離王者決定戦「コックスプレート」が開催。日本からは現役馬では数少なくなったディープインパクト産駒の6歳牡馬・プログノーシスが参戦。 実績・能力は高...
【マイルCS】13年ぶりに外国馬が参戦!欧州の現役最強マイラー・英国馬チャリンが日本でラストラン11月17日に京都競馬場で開催されるマイルCS(G1、芝1600m)に予備登録している英国馬のチャリン(牡4、R.ヴェリアン厩舎)は、10月19日にアスコット競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世Cを完勝。この後は、米...
【ミックスセール2024】セール史上最高額2億9000万円で「マーゴットディドの2024」が落札「ノーザンファームミックスセール2024」が22日に、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。当セールではノーザンファームで今年生まれた当歳馬と、繁殖牝馬が上場。当歳セールでは上場番号20番の「サロニカの202...
【天皇賞秋2024】先週落馬の川田将雅騎手は乗り替わりなし、引き続きリバティアイランドとのコンビで参戦先週19日の東京3Rで、川田将雅騎手が騎乗したミラージュナイトが4着入線後、馬がバランスを崩して転倒し、川田騎手は落馬し頭部負傷と診断された。翌日20日に予定していた京都競馬の7鞍全てが騎乗変更となった。来週の天皇賞・秋...
マスクトディーヴァが引退・繁殖入り、屈腱炎を発症したため10月14日に東京競馬場で開催された府中牝馬Sで3着に入線したマスクトディーヴァ(牝4、辻野泰之厩舎)が19日に競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。...
【菊花賞2024予想】アーバンシックは危険な人気馬?付きまとう距離不安3歳クラシックの最終戦「菊花賞」がいよいよ開催。人気の中心はスワーヴリチャード産駒期待の星・アーバンシックだ。 皐月賞は4着、ダービーは11着と二冠では結果を出せず、何としてもこの最終戦を獲りたいところだろう。前走のセン...
【富士ステークス2024予想】セリフォスに勝機あり!今度こそ宿敵ソウルラッシュに勝てるか?マイルCSのステップレースとして注目を集める「富士S」。今年は安田記念3着から参戦するソウルラッシュや、条件戦3連勝と飛ぶ鳥を落とす勢いのジェイパームス、昨年2着のレッドモンレーヴなど魅力的な馬が多数揃った。 そんな中で...
【菊花賞2024予想】ダービー馬ダノンデサイル「直行ローテは勝てない」ジンクス覆せるか?JRAのレースの中で最も長い距離を走るレース「菊花賞」がいよいよ開催。主役はダービーVから直行のローテーションで臨むダノンデサイルだ。 皐月賞はレース直前に右前肢跛行発症で無念の競走除外となったが、ダービーでは好位内をロ...
ホウオウアマゾンが現役を引退、今後は種牡馬へ2021年のアーリントンCの覇者・ホウオウアマゾン(牡6、矢作芳人厩舎)が、16日付けで競走馬登録を抹消し現役を引退したことが明らかになった。16日、JRAが発表した。今後は宮崎県で種牡馬となる予定。 ホウオウアマゾンは...
秋華賞制したチェルヴィニア、次走はジャパンC10月13日に京都競馬場で開催された秋華賞を制したチェルヴィニア(牝3、木村哲也厩舎)は、11月24日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)を目標にすることが明らかになった。16日、同馬を所有するサンデ...