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フェブラリーステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

公開: 2026/02/17 14:05(更新: 2026/02/17 19:17)

データ分析
フェブラリーステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

いよいよ今週末は2026年最初のG1「フェブラリーS」が開催されます。ダート界の頂上決戦ということで2026年最初のG1馬が決まります。今年もこのレースを目標にダート界の実力馬たちが顔をそろえました。その一戦の傾向を、過去10年間のデータをもとに探っていきたいと思います。

■「1番人気」が堅実

人気は「1番人気」と「2番人気」が4勝ずつを挙げており、上位2頭は堅実です。とくに「1番人気」は連対率60%、複勝率は80%と好走率は高く、軸には最適なデータとなっております。下位人気を見ますと「10番人気以下」は1~3着が1回ずつで大穴の頻度はそこまでですが、「6~9番人気」は3着が4回と多く、このあたりの人気薄が3着に絡んでくる傾向にあります。

2024年は二桁人気馬2頭が絡んで大荒れとなりましたが、1万円台・1万円以下も過去10年で5回と堅実決着が目立ちます。とくに勝ち馬はそこまで荒れませんので、3連系の馬券を狙うなら中穴クラスの人気薄はおさえておきたいところです。 

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 4 2 2 2
2番人気 4 1 0 5
3番人気 0 1 1 8
4番人気 1 0 2 7
5番人気 0 4 0 6
6~9番人気 0 1 4 35
10番人気以下~ 1 1 1 65
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
2.0~2.9倍 3 2 0 0
3.0~3.9倍 1 1 1 6
4.0~4.9倍 1 0 1 1
5.0~6.9倍 3 0 1 7
7.0~9.9倍 0 4 1 11
10.0~14.9倍 1 1 1 7
15.0~19.9倍 0 0 2 9
20.0~29.9倍 0 1 1 14
30.0~49.9倍 1 0 2 23
50.0~99.9倍 0 0 0 21
100.0倍以上 0 1 0 29
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 1,510 円 16,010 円
2017 2,520 円 9,240 円
2018 3,530 円 41,560 円
2019 750 円 6,620 円
2020 46,980 円 464,920 円
2021 9,300 円 101,710 円
2022 4,690 円 76,940 円
2023 1,420 円 7,700 円
2024 62,030 円 1,530,500 円
2025 2,970 円 13,510 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 ダブルハートボンド 3.8
2 コスタノヴァ 4.3
3 ウィルソンテソーロ 5.8
4 ラムジェット 11.3
5 ロードクロンヌ 13.1
6 シックスペンス 17.9
7 ナチュラルライズ 23.5
8 ブライアンセンス 28.8
9 オメガギネス 32.4
10 ヤマニンウルス 36.1
11 サイモンザナドゥ 44.2
12 ウェイワードアクト 49.7
13 ペリエール 52.4
14 ペプチドナイル 65.6
15 ハッピーマン 86.8
16 フリームファクシ 102.5
17 ナイトアクアリウム 108.7
18 エルトンバローズ 116.8
19 ペイシャエス 129.2
20 サクラトゥジュール 132.4
21 ロングラン 214.7
22 サンライズホーク 254.7

■「1枠」が不振&「先行馬」が勝ちやすい

コースは東京のダート1600mを使用。枠は「2・4・5・6枠」が2勝ずつを挙げており、勝ち馬はどの枠からもまんべんなく出ています。連対数と3着内の回数は「4枠」と「5枠」が最多タイとなっています。極端な傾向は見られませんが、「1枠」は3着内が0回となっており、最内枠は明確に不振です。

脚質は「先行」が最多の5勝を挙げており、勝ち馬は先行馬から出やすい傾向となっています。ただ、連対数と3着内は「差し」が最多となっており、「追い込み」も3着4回などどの脚質も好走しています。勝ち馬は「先行」から出やすいということ以外は、フラットに近い目線で予想してもよさそうです。 

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 0 0 0 19
2枠 2 0 2 15
3枠 1 1 2 16
4枠 2 2 2 14
5枠 2 2 2 14
6枠 2 1 1 16
7枠 1 1 1 17
8枠 0 3 0 17
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 1 1 0 8
先行 5 0 2 34
差し 3 6 4 41
追い込み 1 3 4 45

■馬体重の増減は「-9~-4kg」が好成績

馬体重の増減は、最多の4勝を挙げている「-9~-4kg」に注目です。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 0 1 0 7
-9~-4kg 4 4 2 29
-3~+3kg 3 3 4 56
+4~+9kg 2 1 3 31
+10~+19kg 1 1 1 4
不明・初出走・未更新 0 0 0 1
今回減 5 5 3 63
同体重 2 1 0 20
今回増 3 4 7 45

■「5歳馬」が好成績

年齢は、最多の4勝を挙げ、連対数と3着内も最多の「5歳」に注目です。

性別は3着内に入った30頭中29頭が「牡馬」または「せん馬」となっており、牡馬・せん馬が中心となります。所属は連対数と3着内は「栗東」が最多となっていますが、勝利数は「美浦」と「栗東」が5勝ずつを挙げており、勝ち馬は東西どちらからも出ています。 

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
4歳 3 2 2 17
5歳 4 3 4 33
6歳 3 1 2 27
7歳 0 3 0 27
8歳以上 0 1 2 24
性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 9 10 9 102
牝馬 0 0 1 14
セン馬 1 0 0 12
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 5 1 1 24
栗東 5 9 9 92
地方 0 0 0 11
外国 0 0 0 1
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 5 1 1 24
栗東 5 9 9 92
地方 0 0 0 11
外国 0 0 0 1
該当馬 5歳馬
  • シックスペンス
  • ダブルハートボンド
  • ラムジェット
  • ロードクロンヌ

■前走レースは「根岸S組」に注目

前走レースは最多の5勝を挙げ、連対数と3着内の回数も最多の「根岸S」が、参考レースとしての重要度が高そうです。前走着順は「1着」が最多の6勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。勝ち馬は前走勝っている馬から狙うのが良さそうです。

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
根岸ステークス 5 2 3 38
チャンピオンズカップ 3 3 1 12
東海ステークス 2 0 1 15
東京大賞典 0 1 2 14
川崎記念 0 1 0 11
JBCスプリント 0 1 0 3
プロキオンステークス 0 1 0 2
チャレンジカップ 0 1 0 0
武蔵野ステークス 0 0 1 2
兵庫ゴールドT 0 0 1 1
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 3 3 1 14
G2 2 1 1 18
G3 5 3 4 43
リステッド/オープン 0 0 0 6
3勝クラス 0 0 0 1
海外 0 0 0 2
地方 0 3 4 44
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 6 2 3 23
2着 0 4 2 13
3着 0 0 1 14
4着 0 1 0 11
5着 0 0 2 12
6~9着 2 3 1 30
10着以下~ 2 0 1 25
該当馬 前走が根岸Sだった馬
  • オメガギネス(4着)
  • ウェイワードアクト(7着)

■騎手は「C.ルメール」に注目

騎手は、「C.ルメール」「M.デムーロ」の2名が2勝ずつを挙げていますが、今年はデムーロ騎手の騎乗予定がありませんので、ルメール騎手に注目です。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
C.ルメール 2 2 0 5
M.デムーロ 2 0 0 5
武豊 1 0 1 7
福永祐一 1 0 1 4
内田博幸 1 0 0 5
藤岡佑介 1 0 0 3
R.キング 1 0 0 1
坂井瑠星 1 0 0 0
長岡禎仁 0 2 0 1
戸崎圭太 0 1 1 5
該当馬 C.ルメール騎手の騎乗予定馬
  • コスタノヴァ
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