新着記事
【天皇賞秋2017】キタサンブラック、宝塚記念の負けは巻き返しの布石か?!菊花賞が終わり、いよいよ天皇賞秋が開催となります。年内で引退することを発表したキタサンブラック、毎日王冠を制して復活したリアルスティール、三度目の正直で鬼門のレース優勝を狙うサトノクラウン、苦杯をなめさせられた毎日王冠か...
【菊花賞結果2017】キセキ重賞初勝利!22日(日)に京都競馬場競馬場で開催された第78回菊花賞は、M.デムーロ騎手が騎乗する1番人気のキセキが優勝した。勝ちタイムは3:18.9。 2馬身差の2着は藤岡佑介騎手が騎乗する10番人気のクリンチャーが入着し、さらに...
【富士S結果2017】エアスピネル優勝!2馬身差をつけ圧勝21日(土)に東京競馬場で開催された第20回富士ステークスは、武豊騎手が騎乗する1番人気のエアスピネルが優勝した。勝ちタイムは1:34.8。 2馬身差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する4番人気のイスラボニータが入着し、さ...
【菊花賞2017予想】ミッキースワロー、持ち前の切れ味で戴冠だ!ダービーの1着から3着馬が不在の菊花賞。3着のアドミラブルは怪我なので仕方がないとはいえ、ダービー馬レイデオロが天皇賞、2着馬のスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯からそれぞれジャパンカップを狙うとのことで回避だそう...
【菊花賞予想2017】キセキ、ラストまでしっかり持続力を引き出せればいよいよクラシック三冠の最終戦、菊花賞が開催されます。今年はダービーの上位組が不在、先週から続く雨で例年のような高速馬場も見込めなそうということで、波乱となりそうな予感がしていらっしゃるファンも少なくないでしょう。 過去...
【アイビーS予想2017】ウオッカの息子を倒すのはやはりこの男だ!アドマイヤグルーヴの仔・ドゥラメンテ。祖母エアグルーヴから続く系譜を考えると、武豊騎手とのコンビを一度は見たかったと今でも思う競走馬でした。多くの名馬に騎乗し幾つもの記録を打ち立て、記憶に残る名馬面を残してきた騎手だから...
【富士ステークス2017予想】休み明け&叩き2戦目でも大駆けが期待できる穴馬とは?!秋のマイルチャンピオンシップへ向けたマイル路線の登竜門とも言える富士ステークス。今年もG1レースの常連とも言える皐月賞馬のイスラボニータや、昨年のクラシックをフル参戦し、いずれも掲示板内とハイレベルかつ抜群の安定感を誇る...
キタサンブラック、有馬記念で引退。ラストランは涙の“まつり熱唱”となるか?歌手で馬主のサブちゃんこと北島三郎氏の所有馬・キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、今年限りで引退をすることが10月20日に明らかとなりました。秋は来週の天皇賞秋(29日、東京・芝2000m)、ジャパンC(11...
北朝鮮で競馬?!その驚くべき内容とこのタイミングでの賭博解禁の背景は?何かと北朝鮮のミサイル報道が多い今日このごろ。立て続けにミサイル発射実験を行い、世界を緊迫させている現在の北朝鮮ですが、15日、朝鮮中央通信社(KCNA)は北朝鮮・平壌近郊の乗馬クラブ「美林乗馬クラブ」で競馬が開催された...
【ブラジルカップ2017予想】世界のムーアも手を焼くラニと目指せ悲願のビッグタイトルノースヒルズの勝負服と言えば古くはヘヴンリーロマンスの松永幹夫騎手、そしてヘヴンリーロマンスの仔のアウォーディーをはじめ、キズナやファレノプシスと多くの名馬に騎乗してきた武豊騎手といったイメージがあります。 そんなチーム...

