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【横津岳特別予想】トロピカルストーム得意の函館で結果を出せるか日本の近代競馬を語る上で絶対に欠かすことの出来ないのが種牡馬サンデーサイレンスの存在。その活躍はあまりにもすさまじく、サンデーサイレンス産駒が席巻することになりましたが、その仔たちが繁殖にあがり懸念されるのが血の飽和の問...
中京記念(2017)の予想!ワンアンドオンリーに復活を期待していいのか?中京競馬もいよいよ今週末で終了となります。今夏の中京最後の重賞を飾るのは、中京競馬場で行われる重賞の中で最も古い歴史を持っている「中京記念」です。伝統的なレースである一方、かなり荒れる傾向が強いレースでもあります。 「中...
クリスマスがJRA→船橋競馬へ移籍!2013年に函館2歳ステークスを制したクリスマス(牝6、伊藤大士厩舎)が本日20日付けで競走馬登録を抹消したことがJRAより発表されました。今後は船橋競馬へ移籍する予定となっております。 中央での通算成績は18戦5勝、う...
香港から2名が来日!D.ホワイト騎手、K.ティータン騎手が短期免許で参戦JRAは20日、ともに香港に所属するダグラス・ホワイト騎手、カリス・ティータン騎手の2名に短期騎手免許を交付することを発表しました。ホワイト騎手は7月22日~8月27日、ティータン騎手は7月20日~8月8日までの免許期間...
新馬戦における1番人気の信頼度は?新馬戦がスタートして1か月半経つ。評判馬などが全く良いところなく惨敗するシーンも珍しくない新馬戦で大勝負をするのは危険すぎるということは以前のコラムでも書かせていただいたが、(競馬の新馬戦だけは大勝負は禁物?!)実際のと...
福島テレビオープン(2017)の予想!マウントロブソンの復帰戦Vに期待今週で福島競馬は終了。23日(日)のメインレースを飾るのは「福島テレビオープン」だ。今回は、クラシック路線を歩んだ為、日本ダービー、菊花賞と明らかに距離が長いレースを使わざるをえなかったマウントロブソン(牡4、堀宣行厩舎...
【中京記念2017予想】あえて調子より格を狙いたいワンアンドオンリー夏は格より調子、夏は牝馬。夏にかけた競馬の格言はありますが、ここに全く当てはまらないながら、あえて狙いたいのが今週の中京記念に出走予定のワンアンドオンリーです。牡馬であり、格で言えばダービー馬なので世代の最上級。本来なら...
武豊不振の始まりか?エアスピネルはルメールへ乗り替わり、向かい風が吹き続ける武豊を心配する声も6月に東京競馬場で開催された安田記念で5着に敗れたエアスピネル(牡4、笹田和秀厩舎)が、C.ルメール騎手と新たにコンビを組んで札幌記念(G2、8月20日、札幌)に向かうことが、同馬を管理する笹田調教師から19日に発表があ...
【注目新馬】今週いよいよロードカナロア産駒の真打ち登場!?今年の新種牡馬の目玉の1頭としてロードカナロアがいます。産駒はすでに4頭が勝利しており、その中でも最も父に距離適性の似ているように見えるスズカマンサクが今週の函館2歳ステークスに出走を予定しております。現段階ではサトノオ...
函館2歳ステークス(2017)予想/過去10年のデータ・傾向今週末は今夏の函館最後の重賞、第49回「函館2歳ステークス」が開催されます。キャリアの少ない若い馬が経験する初の重賞レース。先週大荒れとなった函館記念に続き、こちらもなかなか波乱傾向の強いレースという印象がありますが、実...

