新着記事
小頭数も波乱の匂いが漂う米子ステークス毎年頭数が揃わないレースではあるが今年も最終登録で11頭、出馬は最終的に10頭と頭数は振るわず。そして今年は波乱の匂いが漂う。正直、出走する10頭はそれほど力量差がないと思う。競馬なのでどうしても、人気の優劣はついてしま...
JRA外部委員に桑島孝春元騎手加わる、外部委員導入後「競馬の公正性」は向上したのか?JRAは今月20日付けで、JRAの裁定委員会の外部委員について、新たに元地方騎手の桑島孝春氏に委嘱することを発表しました。なお、任期は平成31年6月19日までの2年間となります。現在の外部委員は元中央競馬騎手の岡部幸雄氏...
【ユニコーンS予想2017】クロフネ産駒のアンティノウス、父親譲りの力強さでダート重賞を勝ちとるか!タイキシャトルがこのレースを勝利した後にG1を勝利した頃から、ユニコーンステークスはG1への登竜門的なレースとして知られてきました。これまでの優勝馬だけを見ても、タイキシャトル、ウインドアロー、ゴールドティアラ、アグネス...
【函館スプリントS予想2017】G1馬セイウンコウセイを止める函館四天王たち!G1馬にとって夏競馬は休養期間といった印象ですが、G2賞金最高額を誇る札幌記念からの始動は最近でもハープスター、ゴールドシップなどでもおなじみといったローテーションですが、あくまで凱旋門賞を見据えて洋芝を叩き台にしたいと...
【ユニコーンS2017】アディラート、まさかの除外18日(日)に東京競馬場で開催される「第22回ユニコーンステークス」に登録していたアディラート(牡3、須貝尚介厩舎)が、抽選で除外となりました。 2走前のヒヤシンスSではUAEダービー2着のエピカリスを相手に最後まで食い...
【函館スプリントS予想2017】武豊が“不振”のレース?シュウジでうっぷん晴らせるか?今週末から函館競馬が開催されます!早いもので2017年ももう半分が過ぎ、競馬業界もいよいよ夏競馬へと突入していきます。函館の日曜メインはサマースプリントシリーズの第一弾でもある「函館スプリントステークス」が開催されます。...
クラレント、現役引退。右脚屈腱炎を発症重賞6勝の実績を持つクラレント(牡8、橋口慎介厩舎)が、右前屈腱炎を発症し、9ヶ月以上の休養が必要なことから現役を引退することが決定した。近日中には競走馬登録を抹消する予定となっている。 ラストランとなったのは6月4日に...
【ユニコーンS予想2017】リエノテソーロ、3歳ダート戦線なら中心の一頭!18日(日)の東京メインはユニコーンSが開催されます。例年堅実な決着が続く3歳世代最初のダート重賞で、近年は勝ち馬の多くがG1馬へと飛躍している砂の登竜門的なレースです。 今年とくに人気を集めそうなのはリエノテソーロ。な...
マカヒキ、秋は毎日王冠から!このままでは終われない去年のダービー馬であるマカヒキ(牡4、友道康夫厩舎)が、秋は10月8日に開催される毎日王冠(G2、東京・芝1800m)から始動することが明らかになった。 毎日王冠後は天皇賞秋(10月29日、東京)へ向かい、その後はジャパ...


