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【凱旋門賞2016結果】マカヒキ14着、世界の壁はまだまだ厚かった日本時間の10月2日23:00、ついに仏のシャンティイ競馬場で凱旋門賞がスタートし、テレビ画面を前に筆者の緊張と期待はピークに達していた。 国内ではフジテレビ系列の「Mr.サンデー」で福永祐一騎手を解説のゲストとして招き...
高まるG1レース増設の気運、果たして適期か?既に産経大阪杯が大阪杯としてG1に昇格されるのが決定的になっている。丁度この期間は高松宮記念と桜花賞のG1の谷間の週。そしてG2の中でも格式高い産経大阪杯をG1に昇格し、レース名も大阪杯に変更。距離はそのまま、春のG1戦...
【スプリンターズS予想2016】逃げるしかない1番人気、今年も波乱に警戒が必要か?今週末はスプリンターズSに凱旋門賞と、国内外のG1で秋競馬は大盛り上がりだ。凱旋門賞は国内初の海外馬券が購入できるレースということで筆者自身も楽しみにしている一戦だ。だがそれ以上に今、国内のスプリンターズSがかなりアツい...
【栄光の瞬間】2001年第35回スプリンターズステークス・新たな壁の誕生1994年。小島太最後の愛の鞭に応え、有終の美を飾ったサクラバクシンオー。 名は体を表す、では無いが、その名の通り圧倒的なスピードで平成初期の短距離路線を駆け抜けた彼のことを、私は近代日本競馬史上最速のサラブレッドと思っ...
凱旋門賞の予想ポイントは日本独自オッズをどう考えるか凱旋門賞の馬券が今年から日本でも買えるようになった。知っての通り日本馬は過去未勝利、4回ある2着が最高という結果であるが、過去10年20年の優勝馬の年齢別・国別・性別別で傾向を見てみる。 斤量が有利なこともあって3歳馬が...
【ポートアイランドステークス】好調馬少なく一長一短10月2日(日)阪神11Rのポートアイランドステークス(芝1600m)。今年の出走馬はイマイチ決め手に欠ける馬が多い。何しろ、前走馬券に絡んだ馬がテイエムイナズマ1頭と言う体たらく。人気の優劣はつくものの、このレースは人...
【スプリンターズステークス2016予想】1200mのメジャーエンブレム級?ブランボヌールが古馬スプリント陣をなぎ倒す!高松宮杯を勝ったビッグアーサーがセントウルステークスを初めての逃げ戦法で快勝し、いよいよ1強ムードが漂っているスプリンターズステークス。 しかし舞台は中山競馬場。 同じ1200mでも何かが違うのが中山競馬場なだけに、12...
GⅠ2着なのに本賞金不加算?クリノスターオーの嘆きとはコリアカップ・コリアスプリントについて以前書きましたが、ファンにとってのコリアカップと言えば「海外G1を日本馬のワンツーフィニッシュで決めた!」と考えている方が多いと思います。私ももちろんその中の一人です。 結果こそその...
【シリウスステークス2016予想】阪神競馬の申し子ミツバが初オープンで有力馬達を差し切る!阪神ダート2000mと言う特殊な条件で行われるダート重賞シリウスステークス。そのためか、あまりダートGⅠ戦線を占う重賞とは言い難いレースなのですが、昨年の勝馬アウォーディーがシリウスステークスで重賞を初制覇してから連勝を...
やたら、格上挑戦をする森秀行調教師。1993年レガシーワールドでジャパンカップを制し、30代半ばでGⅠホースを育て挙げたその手腕は紛れもなく本物。しかし、近年は全盛期に比べるとかなり数字を落としている。ちなみに、1993年は調教師開業元年で5勝しか挙げてい...

