新着記事
名古屋大賞典(交流G3)を大差勝ちしたアウォーディーの可能性2016年3月17日に名古屋競馬場で開催された交流G3の名古屋大賞典はアウォーディーが大差勝ちを決めた。アウォーディーは現在6歳の牡馬であり戦績は29戦7勝2着4回という馬である。この成績だけでもなかなかの実力を秘めてい...
【ファルコンS2016回顧】道悪・超ハイペースの極限レース制したトウショウドラフタ3歳馬による芝1400メートルのG3・ファルコンステークスが土曜日の中京競馬場で開催された。 この日の中京の芝コースは不良馬場。芝コースで行われた勝ちタイムは、2レース・3歳未勝利(芝1200)が1:12.1。9レース・...
JRAが2017年からの大阪杯G1格上げを検討中先日、JRAが来年2017から大阪杯をG1に格上げするというニュースがあった。大阪杯は現時点では阪神・芝2000メートルのG2として開催されている。時期としては、クラシック本番の第1弾・桜花賞(G1)が始まる1週前。春の...
【高松宮記念2016予想】今年は逃げ馬多数、先行争い激化必至?!今週末はなんといっても今年初のG1レース、高松宮記念が大注目。昨年の覇者であるエアロヴェロシティが疝痛のため同競走を回避することとなり、レースの行方はますますわからなくなった。 出走馬を考える時には、脚質という部分も含め...
【フラワーカップ2016回顧】中山適性からオークスに繋がる馬が見えたレース変則の3日間開催の最終日の中山では3歳牝馬による中距離重賞・フラワーカップ(G3) が行われた。フラワーカップの勝ちタイムは1:49.3。序盤のラップが前半800メートル・49.3、1000メートル・61.5の中で出した...
【スプリングS2016】菜七子効果でモウカッテルの応援馬券がバカ売れか?!今月にデビューしたばかりの藤田菜七子騎手が20日のスプリングSでさっそく初の重賞レースに挑戦する。デビュー日から一月も経たぬ内に重賞レースに出走するのは新人騎手としては異例なことである。16年ぶりに誕生した女性ジョッキー...
平成の巨人・馬場幸夫を見逃すな!昭和の馬場といえば大半の方がジャイアント馬場さんを思い浮かべることでしょう。では平成の馬場さんといえば?女子アナの馬場さん?いいえ、私なら違う方を推します。 今年の中央競馬界はななこなでしこなんて言葉も出てくるくらいのな...
【3月19日(土)阪神6R】少頭数は少点数で仕留める!競輪、競艇、オートなどと違い、競馬はもちろんジョッキーの腕も必要ですが、最終的には馬が走るか走らないかです。「敗因がわかりませんね」というコメントを、すんなりと受け入れられるのは、おそらく競馬ファンだけでしょう。ある意味...
【阪神大賞典2016予想】岩田J、相棒アドマイヤデウスで復活の狼煙あげれるか?20日(日)阪神のメインレースは第64回阪神大賞典だ。後の天皇賞春に直結する前哨戦でもあるし、昨年と一昨年の同競走を制したゴールドシップの後の功績を考えれば注目せざるを得ない一戦だ。 そのゴールドシップで連覇を達成した際...
【スプリングS予想2016】二代目”芦毛の怪物”?新星マウントロブソン20日(日)中山のメインレースは第65回スプリングS。3着内の馬には皐月賞の優先出走権が与えられ、クラシックへ駒を進めるための重要な一戦である。レベルが高かった先週の弥生賞に比べるとややメンバーの格は下がった印象だが、や...

