【目黒記念2016予想】レコンダイト前走の大敗は度外視!ハンデ戦を制して今年も好走の可能性大!

5月29日(日)は待ちに待った日本ダービーですが、この日はダービー以外に重賞レースがもう一つあります。10Rのダービーが終わって余韻が残る中で行われる12Rの目黒記念です。ダービーを的中できなかった人にとってはフルゲート18頭のハンデ戦は大逆転のビッグチャンスです。

今年2016年の目黒記念で一番注目しているのはレコンダイトです。昨年の目黒記念は斤量55kgで2着に食い込んでおり、今年も同じ55kgで、さらに同じ大阪ーハンブルクカップ(OP)からのローテで臨んできました。しかし、昨年は大阪ーハンブルクCを2着で入着した後に、続く目黒記念では4番人気で2着に入着しましたが、今年は前走の大阪ーハンブルクCで10着と大敗しています。

前走の大阪ーハンブルクC(10着)は度外視してよい!

昨年の2着からと今年の10着から進めるのでは入り方が違うし調子も良くないのでは?今年は割引いて考えた方がいいかも?と思われそうですが、前走の大阪ーハンブルクCは実は少々特殊なレース内容で、ここでの大敗は度外視できるものと思われます。というのも、前走は2頭が大逃げする展開だったのですが、条件戦を快勝して1番人気に推されたクリプトグラムは切れ味が武器でここを末脚勝負に持ち込むため大逃げの馬を無理に追いかけませんでした。結果的にレコンダイトのような長くいい脚を使うタイプには苦しいペースのレースとなってしまい、本来の力を発揮できずに終わってしまいました。

昨年は2着に好走しハンデが54kgから55kgとなりましたが、今年は前走10着で斤量は変わらずの55kgです。ハンデと言うのはゴール前で横一線に並ぶように決められていると言われていますが、実のところ前走の成績が良ければ増え、悪ければそのままか減るように微妙な微調整が入るものです。ならば前走で好走してそれぞれ斤量が1kg増えたクリプトグラムやマドリードカフェよりも、同じ斤量のレコンダイトは有利であるという見方もできなくはありません。

という訳で、ハンデ戦といいながらも微妙なハンデのおかげでレコンダイトが今年も好走してくれる可能性は大と言えるのです。ダービーを外したなら目黒記念はレコンダイトで損失補てんを!ダービーで的中をした方もさらに小遣いアップしちゃいましょう!