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中山記念(G2)有力馬情報・ドゥラメンテ2015年のクラシック戦線を大いに賑わし、皐月賞(G1)・日本ダービー(G1)を制した2冠馬・ドゥラメンテが、伝統の中山記念(G2)で復帰戦を迎える。 両前脚のトウ骨の骨折が、オーナーサイドから発表されたのが、去年の6月...
【中山記念2016】4歳馬対決に甲乙付け難しいよいよ帰還する大物4歳馬が今週の中山記念に出走します。3強といっていいでしょう。まず筆頭は2冠馬ドゥラメンテ。まだ仕上がりきってはいない、というコメントも散見していますが、格好はつけてくれないと困る馬。すでにドバイシー...
【アーリントンC2016】父の血が騒ぐ!?ダンツプリウス今年で25回目を迎えるアーリントンC(GⅢ)ですが、創設当初の勝ち馬を見てみると、メルシーステージ、スギノハヤカゼ、ブレーブテンダーなど、その後GIを勝つ馬は見当たらず、いかにも春の大舞台へ向けての賞金加算レースという色...
【中山記念2016予想】リアル・福永コンビ、ここも「安全騎乗」か?28日(日)の中山メインレースは第90回中山記念。休み明けの馬多数で今年はここから始動する馬が多く揃っている。中でも昨年のダービー馬・ドゥラメンテ、そしてダービー4着のリアルスティールは人気の一角を担う2頭だ。 ダービー...
【京都牝馬S2016回顧】休み明け難なく克服のクイーンズリング。能力の高さが光る2/20(土)京都で開催された京都牝馬S(G3)。勝ったクイーンズリングはエリザベス女王杯(G1)8着以来の競馬で休み明けを難なく克服した。 昨年の秋華賞(G1)2着馬で、牝馬限定戦であれば力関係は上位である。前走は、直...
【小倉大賞典2016回顧】アルバートドック鞍上川田と人馬一体見事な勝利2/21(日) 10レースの小倉城特別(4歳上500万下)から、馬場状態が良の中で行われた芝コース。メインの小倉大賞典(G3)は、1:46.7の速いタイムで決着した。 前半1000メートルの通過タイムは、59.4と淀みの...
もしかして大物?小倉5Rメイクデビューを勝ち上がったスノーマン2月20日(土)小倉5Rの新馬戦を勝ち上がったスノーマン(牡 栗東・高橋忠)。父スズカフェニックスは、高松宮記念(GI)勝ち含む計8勝を挙げたスプリンターで、代表産駒はNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウ。母は数少ない...
JRAの次に為すべき重要な改革とは?近年の新設重賞によって漸く2歳重賞路線が充実したものになった。そして次なる課題はダート路線。ご存知のように、G1の数を見れば一目瞭然。22のG1のうちダートG1は、2月のフェブラリーSと12月のチャンピオンズCだけ。芝2...
万馬券を取るのにG1と未勝利で変わりがあるだろうか?G1レースと未勝利戦では断然G1レースの方が売り上げが高いのは競馬素人でもわかる事。そして、競馬ファンはG1戦での万馬券的中に酔いしれる。それはそれで大いに結構な事。未勝利戦で馬券を購入するコアな競馬ファンからしてみれば...
【フェブラリーS回顧】モーニン最速&最短でのダートG1制覇!ここ2年連続コパノリッキーが勝ったフェブラリーステークス(G1)が、1:36秒台での決着。今年の勝ち馬・モーニンが出したタイムが、1:34.0。求められる適性が、過去2年とは違うため比較は難しいが、モーニンは4歳にして成...

