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【AJCC2016】デビュー3年目の石川、ライズトゥフェイムで名声上げれるか24日(日)は中山競馬場にて「第57回アメリカジョッキークラブカップ」が開催される。G2馬のサトノラーゼン、ディサイファや、年明けの中山金杯で2着だったマイネルフロストなどが上位馬として注目を集めているが、3頭いずれも中...
【フェブラリーS予想】ライバル不在の「一強他弱」昨年12月に開催されたダートの最高峰を決定するレース「チャンピオンズカップ」で2着に入着したノンコノユメ。レースでは先に抜けだしたサンビスタに届かなかったが古馬相手に力が通用することは十分に証明できた。ダート戦で次に注目...
【若駒S予想2016】出世レースだったのは昔の話?今年の出走馬をチェック!過去には「あの」ディープインパクトも勝ったレース「若駒ステークス」が今週行われます。コロコロとレース体系、格付けが変わる中、安定の京都芝2000mのオープンで今年も開催されます。過去には先述のディープインパクトをはじめ、...
2016年の古馬戦線、有力馬たちの上半期の動向2016年の競馬も始まり、昨年活躍した競走馬の陣営から今年上半期のローテーションが続々報告されています。今年の古馬戦線を沸かせてくれそうな有力馬たちの上半期のローテーションをまとめました。 【ラブリーデイ】今年も中距離路...
競馬のトップ100・G1レース発表。日本はジャパンカップの7位が最高世界中の競馬管轄区において質の高い規制と最良の実施を推進することが最大の任務とされているIFHA(国際競馬統括機関連盟)が「世界のトップ100・G1レース」を発表した。世界のG1は一体どういうレースが高く評価されるのか?...
アメリカンファラオ、今春から種牡馬としてデビュー米国の現地時間1月16日、フロリダ州にあるガルフストリームパーク競馬場で「エクリプス賞」が開催された。エクリプス賞とは日本で言うところの「JRA賞受賞馬選考委員会」のようなもので、アメリカ競馬における各カテゴリの年度最優...
生産牧場一強時代に思うこと今の競馬界は明らかな「一強ムード」。これに異を唱える競馬ファンはいないはずだ。どのレースの生産者名を見ても、必ずといっていいほど社台系の名前を目にする現状。それを否定するつもりはもちろんない。どの生産者も、とにかくいい馬...
ドゥラメンテ帰厩、復帰戦は2月の中山記念か昨年のダービー馬・ドゥラメンテ(牡4)が19日に美浦のトレーニングセンターに帰厩したことが判明した。ドゥラメンテは昨年の日本ダービーを優勝後、両前脚の骨折が発覚してから休養をしていた。昨年登録していた仏の凱旋門賞や3冠が...
今後のJRAを背負う騎手「ポスト武豊」は誰か?現在は、競馬界のパイオニアと自他共に認める武豊騎手が現役の為、勝ち星はトップでなくても騎乗技術は天下一品。抜群のセンスは他の騎手を寄せ付けない。以前は武豊騎手が騎乗する馬はどう考えても馬の能力と釣り合わない、過剰人気にな...
中央で花開かなかった競走馬を成長させる現代の再生工場「再生工場」と言えば、野球の野村再生工場を思い浮かべる方が多いだろうが、競馬ファンの間では川島再生工場の方が有名ではないだろうか。これは船橋競馬場の調教師である故川島正行氏の異名である。今でこそ、中央と地方の格差というも...

