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種牡馬生活を引退したグラスワンダー、系譜は晩成血統となるか?1998年の有馬記念から翌年の宝塚記念、有馬記念とグランプリレースを3連勝したグラスワンダーが昨年、種牡馬を引退しました。 競走馬引退後は社台スタリオンステーション、その後はブリーダーズ・スタリオン・ステーション、ビッグ...
故郷で繁殖入りした統一G1馬ファッショニスタ昨年のJBCレディスクラシックで統一G1初制覇を飾ったファッショニスタは、そのレースを最後に故郷ダーレージャパンファームで繁殖入りとなりました。3年連続で挑んだJBCクラシックでようやくの戴冠となり、6歳にして本格化した...
2020年度JRA賞決定!年度代表馬はアーモンドアイJRAは6日、2020年度のJRA賞を発表した。同日、「2020年度JRA賞」受賞馬選考委員会が開催され、記者投票の結果に基づき、年度代表馬・競走馬各部門の受賞馬が決定した。 年度代表馬にはヴィクトリアマイル、天皇賞・秋...
【加付式“連番の法則”】中山金杯など先週の回顧・検証昨年の開催最終日から新年の開幕日までの間に、ラッキーライラックが引退したのに続いて、2017の最優秀ダートホースのゴールドドリーム、GⅠ2勝を挙げたノームコアも引退を表明。昨年までのGⅠ戦線活躍馬が、アーモンドアイをはじ...
JRAサラキアが引退、繁殖入り昨年2020年の有馬記念で2着に好走したサラキア(牝6、池添学厩舎)が、4日付けでJRAの競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。 サラキアは201...
シンザン記念(2021)のサインは“元AKBの板野友美&ヤクルト高橋投手の電撃結婚”!推奨穴馬2頭とは?京都金杯で3連単122万馬券が飛び出し、波乱の幕開けとなった2021年の中央競馬。新型コロナウィルス感染拡大防止の影響で中山競馬場の無観客競馬が発表され、年が明けてもまだまだ通常通りの営業再開の目処は立たない状況が続いて...
JRAノームコアが引退、繁殖入り昨年12月13日に香港のシャティン競馬場で行われた香港C(G1、芝2000m)を勝利し、海外初Vを飾ったノームコア(牝6、萩原清厩舎)が、5日付で競走馬登録を抹消し現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホ...
フェアリーステークス(2021)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!月曜祝日の中山メインはうら若き明け3歳牝馬が激突するマイル重賞「フェアリーステークス」です。中山マイルの牝馬限定といかにも荒れそうな条件に加え、まだキャリアの浅い馬も多く、陣営も手探り状態で出走させるパターンが多いため波...
シンザン記念(2021)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!伝説の三冠馬シンザンを記念して創設されたレース「シンザン記念」がいよいよ開催です。クラシックを見据えた馬たちの参戦が多く、俗に“クラシックの登竜門”とも言われている一戦です。今年は京都競馬場の改修工事の影響で中京コースで...
【フェアリーS予想2021】3歳牝馬のクラシック戦線開幕!テンハッピーローズやクールキャットなど出走予定馬を考察11日(祝・月)の中山メインは春の飛躍を目指す乙女たちの戦い「フェアリーステークス」です。クラシック戦線の牝馬部門の今年最初の重賞ということでキャリアの浅い馬も多く、陣営も手探り状態で出走させるパターンが多いので波乱も多...

