【宝塚記念2016出走馬】中距離で頭角を現したヤマカツエース2015年秋から2016年冬にかけて2000mのGⅢを連勝、ニュースター誕生を予感させたのがヤマカツエースだ。ヤマカツエースは3歳春のときすでにマイルGⅡのニュージーランドTを制覇しており、実力の片鱗は垣間見せていた。G...
【宝塚記念2016予想】牝馬勝利に高い壁。馬力が必要な宝塚記念ディープインパクト産駒が未勝利、牝馬の勝利が05年スイープトウショウ以来なく、それ以前は40年近くも前になる。年度代表馬のエアグルーヴもウオッカもブエナビスタもジェンティルドンナも勝てなかった宝塚記念。 宝塚記念で相性が...
【宝塚記念2016出走馬】マジェスティハーツ、自慢の末脚復活するか?宝塚記念に出走を予定している馬ながら勝ち星はいまだ3勝、2013年の1000万下を勝って以来最高着順は2着という実績のオープン馬がマジェスティハーツだ。ただ、その2着はほとんどが重賞なので、実力がないわけではない。 重賞...
【宝塚記念2016出走馬】生粋のステイヤー・フェイムゲーム。宝塚記念でも通用するか?長距離を主体に活躍している馬も、宝塚記念を狙ってくることがあります。距離的にはやや厳しいところもありますが、ゴール前に急坂があることから、スタミナが要求されているコースでもあるからです。今回紹介するフェイムゲームも、長距...
【宝塚記念2016】夏は牝馬か!?タッチングスピーチ、マリアライト考察いよいよグランプリ・宝塚記念がやってきました。これが終わってしまうとスプリンターズSまで中央開催のG1は待たないといけないだけに、テンションは最高潮ではないでしょうか。できればボーナス月の7月にやってほしい、というサラリ...
【宝塚記念2016注目馬】母父トニービンに注目のサトノノブレス。グランプリとはいえ、毎年少頭数になることも珍しくない宝塚記念。しかし、今年は久々にフルゲート18頭となりそうな上に、GI馬も6頭とかなりの豪華メンバー。手に汗握る熱戦を期待しても良さそうです。 今年のメンバーを見渡してみ...
タレントが揃った宝塚記念。本命決着か波乱か?いよいよ春のグランプリレース、宝塚記念が26日(日曜日)に阪神競馬場・芝2200Mで争われる。宝塚記念だけはG1のファンファーレが違う。最初は違和感を覚えたものだが、今では定番になっている。そして、関西圏のG1レースの入...
【宝塚記念2016予想】ダービー馬ドゥラメンテの決定的な弱点、これを知ればあなたもドゥラメンテ・マスター!ファン投票によって上位10頭に優先出走権が与えられる宝塚記念。1位は北島三郎オーナー効果もあると言えども82121票を集めたキタサンブラックで、総勢1015162票のトップに選ばれた。また、上位にはダービー馬のドゥラメン...
【宝塚記念2016出走馬】どこで来るかわからない、伏兵気質のヒットザターゲット意外な穴馬として知られ、8歳になった今もなにかやってくれるだろうと思われるのが、ヒットザターゲットです。この馬はとにかくムラが激しいことで知られており、後方一気のレースしかできません。気性面に問題を抱えているところがある...
【宝塚記念2016出走馬】菊花賞馬トーホウジャッカルの挑む2度目の宝塚記念近年でトーホウジャッカルほど「菊花賞馬」のタイトルが似合う馬もなかなか珍しい。 初勝利は2014年のダービーが終わった後の中京での未勝利戦。まさに遅咲きといったスロースターターだ。その後小倉で500万下を勝利したが、次走...