高松宮記念(2021)のサインは“JRAのテレビCM”!推奨穴馬3頭とは?いよいよ今週は春のG1シーズン開幕を告げる一戦「高松宮記念」が開催です。今年も無観客での開催となりますが、高いレベルのメンバーが揃ったここは見逃せません。 さて、今回もサイン理論で同レースを予想していきたいと思いますが、...
ゴドルフィンの礎を築いた名牝・バランシーンが30歳で亡くなる1994年のイギリスオークス、アイルランドダービーを制したバランシーンが、先月2月12日に30歳で亡くなりました。 父ストームバード、母モーニングディポージョン、母の父アファームドという血統背景で、アメリカ産の栗毛で、ゴ...
スプリングS(2021)のサインはOECDの“前向きな経済成長予測”!推奨穴馬1頭とは?競馬界で春の訪れを告げる風物詩といえば、春を意味する英語がレース名に入っている「スプリングステークス」でしょう。 コロナの騒動はまだまだ落ち着きそうにありませんので、今年も春のG1シーズンは無観客でやる可能性が高そうです...
菊花賞馬トーホウジャッカル、産駒待望の勝利から期待したい今後の成長力先月2月20日の小倉3レースで、栗東・谷潔厩舎のトーホウスザクが一着となり、トーホウジャッカル産駒の記念すべきJRA初勝利となりました。 トーホウジャッカルは、父スペシャルウィーク、母トーホウガイアという血統で、半姉にC...
【中山牝馬S予想2021】穴馬として警戒したい二桁着順続きから一変のアブレイズ今週土曜中山のメインレースは、牝馬限定のハンデ重賞・中山牝馬Sが開催です。 フルゲート16頭に登録19頭と、人気のレースとなりましたが、昨年は3番人気のフェアリーポルカが勝利し、2着に13番人気のリュヌルージュが入る波乱...
ロジユニヴァース、種牡馬としての秘めた可能性とは?「ダービー馬はダービー馬から」という格言もあるように、血統が重要視される世界でダービー馬という称号の持つ意味は特別なものがあると言えるでしょう。 日本の競馬史を辿っていくと、これまで87回行われた日本ダービーにおいて、カ...
弥生賞ディープインパクト記念のサインは“恵みの雨”!推奨穴馬1頭とは?今週末は中山競馬場の芝2000mを舞台に、クラシック戦線へと繋がる重要な一戦「弥生賞」が開催れます。先週から暖かく過ごしやすい日が続いているが、春のG1シーズンが近づいているように、すでに春気分という方もいらっしゃるので...
ディープインパクトの血脈、北欧でも羽ばたくか栗東・松永幹夫厩舎に所属し、武豊騎手とのコンビで2018年のフランスG3のメシドール賞を勝利した元日本調教馬のジェニアルが、昨年春からスウェーデンで種牡馬生活をスタートしています。 母がディエヌ賞など仏G1を3勝し、凱旋...
中山記念(2021)のサインはバイデン氏初参加の“G7サミット”!推奨穴馬1頭とは?3月下旬なみの陽気の暖かさが続く今日このごろ。今週からは春の中山競馬も開催し、2021年もようやく春が近づいてきました。 中山競馬の開幕を飾る重賞は“スーパーG2”の異名を持つハイレベルな一戦「中山記念」です。今年も春の...
競走馬の余生に新天地与える「すずらん乗馬クラブ」昨年の2歳女王となったソダシはその強さとは別に白毛という目立つ毛色を持つことでも注目が集まるファンの多い一頭です。 サラブレッドの毛色が競走能力に与える影響は未知数ですが、白毛馬の分母が少ないとは言えアルビノ故の体質の弱...