【凱旋門賞2020予想】今年こそ日本人騎手、日本馬の戴冠があるのか?今週は日本でスプリンターズステークス、フランスのロンシャンでは凱旋門賞が開催されます。特に凱旋門賞は帰国後の2週間自宅待機に伴い騎乗が出来なくなる厳しい条件化にも関わらずジャパン騎乗で挑む武豊騎手の意気込みが実るかどうか...
スプリンターズS(2020)のサインは“錦織圭選手の復活V”!推奨馬2頭とは?いよいよ秋のG1シーズンが開幕。スプリントG1の「スプリンターズS」が今週、中山競馬場で開催される。競馬界では引き続き無観客競馬が続いており、この秋も画面越しでの観戦となりそうだ。 さて、今回もサイン理論でレースを予想し...
JRA重賞連続V更新、功労馬クロフネ記録どこまで伸ばせるか欧州や豪州など、幅広い血統の種牡馬、繁殖牝馬を輸入してくる時代となりましたが、日本競馬近代化の礎となったのはやはり北米エリアからの血脈ではないでしょうか。 古くはノーザンテーストにはじまり、ブライアンズタイム、サンデーサ...
神戸新聞杯(2020)のサインは“美少年”!推奨穴馬1頭とは?すっかり気温も涼しくなり、秋の訪れを感じる今日このごろ。競馬界では週末、菊花賞トライアルの「神戸新聞杯」が開催。毎年このレースの開催時期になると秋の訪れを感じる競馬ファンは、筆者だけではないはずだ。 さて、今回もサイン理...
サウンドトゥルー衰え見せず、10歳にして7馬身差圧勝実績上位の競走馬にしても、いざ競馬となると毎回着差を付けての圧勝というのは実際難しいものです。馬場状態、展開、そして道中の不利なども考慮すると、騎乗している騎手でも思惑通りにいって突き放す勝利というのはそう多くあるもので...
オルフェーブルの後継種牡馬エポカドーロ、新天地で新たな生活を開始2018年の皐月賞馬で、父オルフェーブル、母ダイワパッションのエポカドーロが、先日競走馬登録を抹消され、種牡馬入りが決まりました。来年から種付けを開始する舞台となる北海道新ひだか町のアロースタッドに到着しており、来年に向...
ローズS(2020)のサイン馬は“菅義偉の首相就任”!推奨穴馬1頭とは?今週は秋のG1・秋華賞へ向けた重要トライアル、「ローズS」が開催だ。夏が終わり、秋が始まる。季節も変われば、首相も変わる。先週、自民党の菅義偉総裁が第99代の総理大臣に選出され、これまでの安倍内閣総理大臣から新たな内閣が...
コロナ禍に負けず大盛況に終わったHBAサマーセール9月に入り秋競馬に突入とは言いつつも30℃超えの残暑が厳しい日が続きますが、今年の夏は大半の方が外出時にはマスク着用という特異な夏となりました。サッカーやプロ野球では人数制限をしつつも有観客での試合が開始されてきています...
セントウルS(2020)のサインは“伊勢谷友介氏の逮捕”!推奨穴馬1頭とは?夏も終わりに近づいてきており、いよいよ競馬界も秋競馬へ突入。今週末は秋競馬の開幕を告げる一戦「セントウルS」が開催されるということで、今回もサイン理論で同レースを予想していきたいと思う。 近々の時事ネタだと、大麻取締法違...
外国人騎手のJRA通年免許取得者は今後現れるか?安藤勝己騎手が地方からJRAに移籍して以降、様々な地方出身の有力騎手が中央で活躍してきました。現在でも岩田康誠騎手、戸崎圭太騎手、小牧太騎手など、JRAでもG1制覇を果たすなど、一線で活躍を続ける騎手が在籍しています。 ...