【函館記念2018予想】切れ味が削がれる馬場ならゴールドサーベラス!夏の北海道競馬の重賞の中で、一番面白いレースはどれか?と聞かれると、函館記念を挙げる人も少なくないのではないでしょうか? ハンデ戦ということの面白さはもちろんのこと、荒れるレースとしても定評があり、過去10年の結果を見て...
メジロマックイーン直系ギンザグリングラス産駒初勝利メジロマックイーンと言えば、かつては「長距離のメジロ」を代表する競走馬、今ではオルフェーヴルやゴールドシップの母の父として名を馳せた日本屈指の名馬です。短距離馬だったダイワパッションとオルフェーヴルの間に生まれた今年の皐...
【注目新馬】テソーロ・武井厩舎・吉田隼人騎手、三拍子揃ったパブロフテソーロ冠名テソーロと言えば短距離、美浦所属、芝・ダ兼用などといったイメージが個人的にありましたが、所有している馬を並べてみると意識してのことなのか、やはり実際にマイル以下に適性のありそうなラインナップを毎年多めに揃えているよう...
ステイゴールド、父サンデーサイレンスを超える記録達成今年の春の天皇賞馬レインボーラインはステイゴールド産駒らしい成長力でG1初制覇を果たしましたが、これからといったところで故障引退となってしまいました。幸い無事に種牡馬入りは確定したため、オルフェーヴル、ゴールドシップなど...
【注目新馬】アドマイヤと相性の良い馬名とは?冠名アドマイヤと言えば多数の名馬を出し、一世代の叩き上げながら大御所の一角と言っても過言ではない馬主でしょう。近年不振が続いていたもののアドマイヤリードのヴィクトリアマイル制覇で見事復活を遂げました。5文字という長い冠名...
【注目新馬】ソウルスターリング半妹シェーングランツ、父がディープインパクト変わり輝き増せるか昨年レイデオロとソウルスターリングでダービー&オークスのダブル制覇を達成した美浦・藤沢厩舎、今年もダービーにゴーフォザサミットを送り込むなど、期待馬が引き続き多く集まってきています。今年の2歳馬もグランアレグリアが快勝し...
【注目新馬】ファイアーボーラー、兄弟タッグで2歳戦初勝利なるか武幸四郎調教師がデビューして3ヶ月ほどが経ちました。3月3日の阪神1レース、記念すべきデビュー戦を武豊騎手との兄弟タッグで迎え、3歳未勝利戦ながら初勝利を見るべく多くのファンが駆けつけました。出走したグアンは池江調教師に...
【注目新馬】ショウリュウムーンの初仔ショウリュウイクゾがデビュー輸入繁殖牝馬にディープインパクトなど一流種牡馬を付けるのがトレンドとも言える昨今、今年のクラシックはアーモンドアイが2冠、そして牡馬はエポカドーロ、ワグネリアンと、両親ともに現役時代に中央競馬を走っていた馬が制しました。...
青葉賞だけじゃない、ダービー未勝利のジンクスを打ち破るのは?平成最後の日本ダービーは福永騎手騎乗のワグネリアンの勝利で幕を閉じ、6月からは新元号の下で行われる最初のダービーへ向けて2歳馬が始動しています。ダービーと言えば同距離・同条件のトライアルながら結果につながらないというジン...
キングカメハメハの後継種牡馬は大物候補多数?今年のオークスは1着アーモンドアイ、2着リリーノーブルともにキングカメハメハ系の産駒による決着となりました。それぞれロードカナロア、ルーラーシップという競走時代には距離適性に幅のあった産駒から更に広がりを見せる交配成績を...