池添謙一騎手、今年は牡馬牝馬とも関東馬でクラシック参戦か?美浦で武者修行中の池添騎手。違う環境に身を置きたいことと、騎乗数の確保という意図があるようです。関西にルメール、デムーロ騎手が来て以降、良質馬の確保に苦労しているという事情もあるのかもしれません。以前、同様に関東に拠点を...
【弥生賞2018】2強の間に割って入るのはどの馬だ?!3戦3勝で朝日杯FSを制したダノンプレミアム、そして同じく3戦3勝の重賞ウィナーのワグネリアンが、本番前の直接対決に早くも注目が集まっている。人気もこの2頭に集中しそうだ。 構図的にはこの2頭の一騎打ちムード。できれば直...
新天地は美浦・藤沢厩舎。ロックディスタウンの今後に注目!二ノ宮調教師が定年まで5年の今年、引退することになりました。エルコンドルパサーやナカヤマフェスタなど、日本馬初の凱旋門賞制覇に一番近づいたのは池江調教師以上に二ノ宮調教師だったかもしれません。特にエルコンドルパサーの凱旋...
ヴァーミリアン種牡馬引退し乗馬へ競走馬の引退後の処遇について、こと牡馬に関して言えば最大の成功としては種牡馬となるということではないでしょうか。牝馬に比べ子孫を残すのは原則的に並大抵の成績では成し得ない偉業です。当の馬自身がどう思っているのかは「馬耳東...
ケンタッキーダービー馬の血統が日本でスタッドイン!フサイチと聞いて皆さんが思い浮かべる馬名と言えば何でしょうか?朝日杯FS勝ち馬のフサイチリシャールやエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラなど代表馬も多くいますが、やはり「音速の末脚が炸裂する!」の実況でお馴染み、ダン...
チームノースヒルズ、世界を見据え欧米の超一流種牡馬との配合へ今年アメリカで期待の種牡馬といえば引退レースのペガサスワールドカップを勝利したガンランナーが挙げられます。ドバイワールドカップを圧倒的1番人気で制覇したアロゲートも昨年末に引退しスタッドインしましたが、成長力という意味で...
5歳でスタッドイン、現在問い合わせ殺到中の種牡馬とは?海外の牡馬はクラシックで活躍すると古馬になる前にスパッと引退し、種牡馬入りするようなケースも珍しくありませんが、日本においてはクラシックホースが明けて4歳で種牡馬になるというのは故障以外のケースでは少なくとも私の記憶には...
【注目新馬】ノンコの夢を継ぐものが今週東京競馬場に見参!今週の根岸ステークスは、先週の東海ステークス同様にフェブラリーステークスの前哨戦に位置付けられているレースです。こちらのレースにノンコノユメが登録しています。ジャパンダートダービーを制覇し世代の頂点に立ち、2016年の帝...
新種牡馬ドレフォン、2大血統全盛に風穴を開けられるか?日本競馬界の第一人者と言えば、個人の名前ではなくなってしまいますが社台・ノーザンファームの吉田一族が生産面でもビジネス面でも第一線に立ち切り開いてきたものがあります。競馬ビジネスはハイリスク・ハイリターンの側面が大きく、...
2歳G1増設は最優秀2歳牡馬にどのような影響を与えたか?例年物議を醸すJRA賞の選定が行われました。みなさんそれぞれに応援馬もあることでしょうから、年間の活躍度が際どい場合などはその思いもひとしおといったところでしょう。今年わたしが個人的に興味深く見ていたのが最優秀2歳牡馬で...