
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【京都記念2024予想】大阪杯やドバイへ向けた始動戦!ベラジオオペラやルージュエヴァイユなど出走予定馬を考察京都競馬の日曜メインは大阪杯やドバイなど国内外のG1の前哨戦として注目されている「京都記念」です。芝長距離路線のチャンピオン候補が集結するハイレベルなG2で、今年も例年同様、国内外の大舞台へ向けてのステップとして数多くの...
【東京新聞杯2024予想】今年もスローの瞬発力勝負濃厚か?マスクトディーヴァに条件絶好春のマイルG1に向けて重要な前哨戦となる「東京新聞杯」。 マイル戦ですがスローペースの瞬発力勝負になりやすい一戦で、スプリントよりも中距離寄りの適性が求められる一戦と言って良いでしょう。中距離指向が強く瞬発力が上位の馬か...
【きさらぎ賞2024予想】京都巧者ジャスティンアース、“先行力”と“重馬場適性”が魅力京都の日曜メインはクラシックの登竜門「きさらぎ賞」が開催。過去3年は中京でしたが、今年は久々に京都で開催。過去10年、中京開催だった3回を除いた7回では、先行馬が5勝、逃げ馬が1勝しており、京都開催年は逃げ・先行馬の好走...
【きさらぎ賞2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?クラシックの登竜門「きさらぎ賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ファーヴェント(牡3...
【東京新聞杯2024予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ東京の名物マイル重賞「東京新聞杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ジャスティンカフェ...
JRAきさらぎ賞(2024)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!京都競馬の日曜メインはクラシックの登竜門「きさらぎ賞」です。クラシックを見据えた3歳馬の有望株が激突する、注目度の高い一戦です。今回は過去10年間のデータをもとにきさらぎ賞の傾向を探っていきたいと思います。 ■上位人気が...
【東京新聞杯2024】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向今週の東京日曜メインは春のマイルG1へと繋がる一戦「東京新聞杯」です。安田記念やヴィクトリアマイルと同じコースで行われる上半期唯一の古馬重賞ゆえか、G1戦線を戦ってきた馬たちの参戦も少なくありません。ということで、今回は...
【きさらぎ賞2024予想】3歳馬の有望株が激突!ファーヴェントやビザンチンドリームなど出走予定馬を考察2023年も早いもので1ヶ月が過ぎ、もう2月。京都競馬では陰暦の2月を表す「きさらぎ(如月)」にちなんで付けられた「きさらぎ賞」が開催されます。クラシックを見据えた3歳馬の有望株が激突する注目の一戦です。今回は出走予定馬...
【根岸ステークス結果2024】エンペラーワケアが優勝!1月28日(日)に東京競馬場で開催された第38回根岸ステークスは、川田将雅騎手が騎乗する1番人気のエンペラーワケアが優勝した。勝ちタイムは1:24.1。 2馬身1/2差の2着は松若風馬騎手が騎乗する6番人気のアームズレイ...
【シルクロードS結果2024】ルガルが重賞初勝利!1月28日(日)に京都競馬場で開催された第29回シルクロードステークスは、西村淳也騎手が騎乗する2番人気のルガルが優勝した。勝ちタイムは1:07.7。 3馬身差の2着は坂井瑠星騎手が騎乗する1番人気のアグリが入着し、さら...