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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

【菊花賞2017予想】あの男泣きを今度は京都で見たいぞ!マイネルヴンシュ&柴田大知
2017/10/17 23:35

いよいよクラシック三冠ラストとなる菊花賞が今週末、京都競馬場で開催されます。先週の秋華賞では、これまで2着馬の活躍が目立っていた紫苑Sからは勝ち馬ディアドラがようやく優勝し、父ハービンジャーに初めてのG1勝利をもたらしま...

【もみじS2017考察】プレミアムに続け、ダノンスマッシュ!
2017/10/13 23:46

先週のサウジアラビアロイヤルカップは新種牡馬ロードカナロア産駒の重賞初制覇の期待がかかったステルヴィオが出走しましたが惜しくも2着。皐月賞までの本賞金は確保したともいえますが、この敗戦で距離適性をどうみるか、また今後どう...

【紫菊賞2017予想】2000の壁は克服できるか?再度チャレンジのトゥザフロンティア
2017/10/13 19:54

やはり父の遺伝子による影響力が絶大なのか、はたまた母系でスタミナは補完されるのか。今度こそ真価の問われる一戦となる紫菊賞に出走するトゥザフロンティアです。言わずと知れた良血馬で、母トゥザヴィクトリーを考えると芝2000m...

【府中牝馬S予想2017】狙い目は安定感バツグンの穴馬?!
2017/10/13 15:37

今週14日(土)は「アイルランド府中牝馬ステークス」が開催。いつのまにか、今年からアイルランドの名称が付加された府中牝馬ステークス。名前を変えるならそれをもっと周知しないといけないのではとJRAに突っ込みたいところですが...

【秋華賞2017予想】人気の盲点を突く!先行抜け出しで穴を開けるのはアノ馬?!
2017/10/13 13:36

先日、『日本版GPS衛星の「みちびき4号」打ち上げ成功!』というニュースがありました。GPS衛星という言葉からもわかるように、日本国内で今やスマートフォンでも普通になっている位置情報を把握するための衛星で、最近では競馬の...

【秋華賞2017考察】5年前の無念はカリビアンゴールドが晴らす!
2017/10/12 23:07

三冠牝馬ジェンティルドンナが、3歳クラシックで一番圧巻のレースを見せたのがオークスでした。2着のヴィルシーナに5馬身差をつけての圧勝だったわけですが、当時既に桜花賞馬で血統背景的に距離不安も特になさそうだったにも関わらず...

【東京ハイジャンプ2017考察】グッドスカイ、積み上げた絆と成長力はオジュウチョウサンにも負けないぞ!
2017/10/12 21:39

オジュウチョウサンが中山大障害に向けて復帰するのが今週の東京ハイジャンプ。石神騎手とのコンビを見ていると、現在6連勝中ということで、まるでテイエムオペラオーと和田騎手の全盛期のような、手のつけられない勢いを感じます。つけ...

【秋華賞2017】ローズS組で注目の“2頭”とは?
2017/10/11 21:09

秋華賞にはオークス馬であるソウルスターリングは不在。前走の毎日王冠では逃げの手に出て8着に惨敗。タラレバは言いたくありませんが、秋華賞に出ていたら好走する可能性もあったかもしれません。しかし、アエロリットの前ではそう楽な...

【府中牝馬S2017】道悪で狙いたい“2頭”とは?
2017/10/11 19:15

ここは多くの実績馬が顔を揃えました。まずは優勝の最有力候補、ヴィブロス。昨年の秋華賞馬で、今年のドバイターフを勝利しG1を2勝。ドバイからの休み明けではありますが、能力の高さはメンバーの中ではトップと言っていいでしょう。...

【京都大賞典2017】“大穴”は近走で長距離適性を見出したあの馬?
2017/10/08 16:00

秋の古馬中距離路線、天皇賞とジャパンカップへの重要レースである京都大賞典が3日開催の最終日に京都競馬場で行われます。 残念ながらG1馬の出走はなかったものの、G1・2着の実績のある馬がカレンミロティック、サウンズオブアー...